2010年10月07日

【広島-ヤクルト 23回戦●】天敵館山

中日・阪神に苦手は相変わらずで

そこにヤクルトまで加わるんかちっ(怒った顔)

館山、抑えられっぱなしですね


 じゃけど

斎藤も館山に負けないナイスピッチングでしたexclamation×2

館山4完封!ヤクルト6年ぶり貯金確定
(セ・リーグ、ヤクルト2−0広島、23回戦、ヤクルト14勝9敗、6日、神宮)ヤクルトは6日、広島23回戦(神宮)に2−0で快勝。残り2試合で貯金4とし、今季の勝ち越しを決めた。先発の館山昌平投手(29)が5安打完封で12勝目(7敗)。今季4完封目で、球団では1993年の伊藤智仁現投手コーチ(39)以来、17年ぶりの快挙を達成した。今季最終登板で規定投球回にも到達、来季につながる1勝となった。

 最後は外角151キロの直球で、会沢を見逃し三振。ウイニングボールを手渡され、館山はようやく表情を崩した。

 「正直、ホッとしている部分がある。故障で離脱したけど、それを含めて、それまでの選手だと思われたくなかった」

 今季の最終登板を最高の形で締めた。6回1失点だった9月30日の広島戦(マツダ)は内角中心の攻めだったが、この日は「外角の反応が良くなかったので、タテさんと『無理せず行こう』と話していた」と捕手の川本。広島打線の裏をかく外角中心の配球で、散発5安打に抑え込んだ。

 リーグ単独トップの4完封。球団では93年の伊藤(現投手コーチ)以来17年ぶりだ。6月に右足薬指を疲労骨折して約1カ月離脱して、驚異の巻き返し。投球回数も147回2/3で規定投球回にも到達、防御率2・93でリーグ3位に躍り出た。

 チームも残り2試合で71勝67敗4分けとなり、6年ぶりの勝ち越しが決定。小川監督代行は「勝ち越しという“証”を残したかった。貯金は選手のがんばり」と胸を張った。最大借金19を帳消しにする“準メークミルミル”を達成し、小川ヤクルトは来季に大きな手応えを残した。

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posted by じゃけど at 10:52 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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