2010年09月17日

【広島−中日 24回戦○】マエケンからの必勝リレー

1点差でマエケンから継投するんならがく〜(落胆した顔) おらんバッド(下向き矢印)

継投せずに完投するのが一番安心じゃね


シュルツは結局帰ってきませんでしたねちっ(怒った顔)


 じゃけど


カープに永川って抑えが確かいたような? どこにいっとんじゃ??


マエケン、14勝!トップ守った!!…広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000046-sph-base
◆広島5―3中日(16日・マツダスタジアム) マエケンは珍しく緊張していた。2点リードの9回2死一塁で、打席には3回に2ランを浴びている天敵の和田。スライダーで遊ゴロに仕留めると、マウンドで両拳を握りしめた。「9回はずっとドキドキ」。自己最多の153球の熱投。ハーラートップをひた走る14勝目を挙げた。

 相手が首位だからこそ余計に燃える。チームは5連敗中。中日には11連敗を喫している。そんな中での先発。このカード今季最終戦だけに、何としても勝って終えたかった。しかも最多勝のタイトルを争う吉見との直接対決。「中日に勝ててないのは分かっていた。中日とやるときは、いつも吉見さん。1勝2敗で負けていたし、何とか勝ててよかった」。今季4度目のエース対決を制し、星も2勝2敗の五分に戻した。

 とは言っても、本調子には程遠い出来。3者凡退は4、5回の2イニングだけだ。長短打を含め、10安打を浴びた。それでも直球、変化球とも懸命に低めに集め、3失点でしのぎきった。

 8回を終えて、球数は130球。歯を食いしばり、落合竜に立ち向かうマエケン。野村監督は途中降板の考えは、なかったという。「無理させたね」と言いつつも「(8回終了後に)すでに(最後まで)『いくぞ』と言ってあった。今日はマエケンに尽きる」と賛辞を惜しまなかった。

 防御率(2・25)もトップをキープ。奪三振と合わせ、投手3冠が現実味を帯びてきた。「ここまできたら、全部取りたいと思います」とお立ち台で高らかに宣言。赤ヘル史上誰も達成したことがない偉業に、22歳の若武者が挑む。

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posted by じゃけど at 09:16 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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