2010年08月02日

【広島−巨人 14回戦●】緊急補強チューク顔見せ登板!

大量点差(負けのもうやだ〜(悲しい顔))がついた9回についに登場!
倒壊カープを救う救世主、緊急補強のチューク

どことなくシュルツにも似てて、
期待できるか!!

と思いきゃ


予定の20球を投げて6失点ってふらふら


 じゃけど

天谷が復活! 栗原ももうすぐ合流!!

やっぱしマエケンの登板以外の日は投手陣のことは考えまい…


天谷『一発回答』久々スタメン燃えた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000016-dal-base
「広島2-13巨人」(1日、マツダ)
 広島は13失点し、今季2度目の6連敗…。借金22と泥沼の中、早くも巨人戦のカード勝ち越しも消えた。そんな中、6月30日以来、「3番・センター」で先発出場した天谷宗一郎(26)が5月29日以来の4号2ランを放った。今季は開幕3番でスタートしながら、打撃不振で打率・196。苦しんだ男が、残り52試合での巻き返しへ、光をともした。
  ◇  ◇
 大差がついた試合でも、天谷は1打席もムダにはできない。0‐7の八回1死一塁、山口の初球、144キロ直球に食らい付いた。打球はグングン伸び、右中間席に飛び込む4号2ランとなった。
 5月29日の楽天戦(Kスタ宮城)以来、久々の感触にも、自らの不振に加え、チームも6連敗では喜べるはずもない。「やるしかないですから」。試合後は、自らに言い聞かせるように、言葉少なにロッカーへ消えた。
 6月30日の巨人戦(マツダ)以来、約1カ月ぶりの先発「3番・センター」に復帰した。開幕はこの“定位置”でスタートしながら、極度の不振に苦しみ、3番の座をはく奪された。
 打率は2割にも届かない。もがき続けていた。7月上旬には野村監督の指示で打撃改造に着手。バットが下から出る悪癖を直すため、構える時、極端にグリップの位置を下げた。「最初から下げておけば、あとは上がるだけ」と二人三脚で日々、特訓を続けた。
 すぐに効果は出なかった。7月19日の阪神戦(甲子園)で「6番・レフト」で久々に先発起用された際は、2三振含む、3タコ。「使ってくれた監督に申し訳ない」と、試合後はうなだれた。
 それでもあきらめず、バットを振り続けた。現在は構えの位置を若干、元の位置に戻すなど試行錯誤した。そして、この日、ついに結果が出た。
 初回に追い込まれながら、右前打に運ぶと、八回には待望の一発。監督は言う。「天谷は打率1割台でもがいている中、一番最初に(球場へ)来てバットを振っていた。自信付けたんじゃないかな。結果が1番の薬」。愛弟子の出した成果に目を細めた。
 13失点し、後半戦いまだ勝てず、借金も今季ワーストの22と膨らんだ。暗いチーム状態の中、天谷はかすかな光を見せた。打率はまだ・196。だが、チーム一の元気者の巻き返しが、今後の鯉を明るくする。
ふらふら

広島東洋カープの人気ブログランキング!(参加中)
http://baseball.blogmura.com/carp/

posted by じゃけど at 10:05 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: