2010年07月02日

【広島−巨人 9回戦○】カープ絶対勝利の新方程式を発見!

歴史的貧打戦に栗原まで離脱、新外人ヒューバーやフィオもあてにできず、
さらにルイスが抜け、大竹・シュルツ・横山・永川の故障で、こちらも歴史的投壊中がく〜(落胆した顔)


それでも今のカープが互角に巨人や他球団と対戦して勝てる方法exclamation×2


マエケンが投げる時はリリーフを使わない!


コレシカナイ!!

 じゃけど!

いまだ防御率1点台は凄すぎる〜!グッド(上向き矢印)

今日から次のマエケンの登板までは、カープは谷間です。。。

マエケン、セ3冠!東野に並んだ自身初10勝!…広島
◆広島5―1巨人(1日・マツダスタジアム) エースの称号にふさわしい完投だった。東出からウイニングボールを受け取ると、前田健の笑顔がはじけた。「とにかく(初回から)とばした。打線が早めに点を取ってくれた」。4安打1失点で、自身初の2ケタ勝利となる10勝目。風格漂う117球だった。

 最速146キロの直球に、スライダー、チェンジアップがさえ、1番から6番まで無安打。自らの失策がきっかけでつくった3回1死三塁の場面は、内海のスクイズをとっさに外し、飛び出した走者もアウトにするビッグプレーで流れを引き寄せた。負ければ自力Vが消滅するがけっ縁で、チームを4位タイに浮上させた。

 今季チームは、巨人に開幕から8連敗。4月2日に前田健が本拠地で敗れたのが始まりだった。前日(6月30日)は新調したオレンジのリストバンドを両腕につけて調整。登板直前はグラブに清めの塩をまくなど、験も担いだ。「とにもかくにもマエケンでしょう。抑えるだけでなく、最後まで投げ切った」と野村監督は賛辞を惜しまなかった。

 ファン投票で12球団最多票を獲得。初の球宴出場を決めると、選手間投票でも1位に。「ファンの人は結果、選手は対戦して選んでくれたと思います」と深く感謝した。プロ4年間で8試合0勝4敗と、鬼門だった7月に初勝利。報道陣に「7月に勝ちましたよ」と自ら切り出すほど喜んだ。

 これでマツダスタジアム5連勝と、ホームでは無類の強さを誇る。「W杯は日本が負けたので、存分に野球の応援に集中してください」。お立ち台ではお約束の“ネタ”を披露し、爆笑を誘った。10勝はあくまで通過点にすぎない。背番号18は、まだまだ白星を積み重ねていく。

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posted by じゃけど at 09:08 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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