2010年05月20日

【広島−オリックス ○】前田スタメンで勝利!スタルツ初勝利!

えらく久々な勝利のような気が…

やっぱり前田がスタメンに入ると、
打線が引き締まりますねぇ〜

2安打と結果も出すし、チームも勝利!

スタルツもやっと勝てたしわーい(嬉しい顔)

  じゃけど!

スタルツはもう一試合くらい好投してくれんといまいち信頼しきれんあせあせ(飛び散る汗)
頑張れ!
こっから大化けして、ルイス2世にるんるん


<広島・前田智>孤高の男 1年10カ月ぶりの先発出場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000001-maiall-base

○広島8−2オリックス●(19日・京セラドーム)

 孤高の男が打席に立つと、スタジアムの雰囲気が一段と引き締まった。

 プロ21年目を迎えた広島の前田智が、5番・指名打者で1年10カ月ぶりの先発出場。一昨年5月以来の2年ぶりの1試合複数安打で、チームの勝利に貢献した。

 二回の第1打席。2球目の135キロを引っ張り、右翼線を痛烈に破った。下半身に古傷を抱えながらも、必死に二塁へ滑り込んだベテランの姿に、打線が奮い立たないはずがない。三回に9番・石原のソロアーチで先制すると、四回には再び石原の2点適時打などで加点し、計11安打8得点。「前田が入ると(打線に)厚みが増すな」。内田打撃統括コーチの言葉が、チームの総意を代弁していた。

 昨季は試合出場なしに終わり、背水の陣で臨んだ今季。開幕前、前田智は野村監督から「常に準備はしておいてくれ」と声を掛けられていた。ここまでも代打起用に応え、迎えた交流戦。「足に不安はつきまとうが、指名打者でいく」。指揮官の思惑は的中した。

 九回、深い二塁への当たりを全力疾走で内野安打とした前田智。その表情は苦痛にゆがみながらも、どこか充実感に満ちていた。「わしが出て、負けたらあかんやろ」。試合後のロッカールームで、愛用のバットを1本ずつビニール袋に包むとケースにしまった。何気ない作業も、明日への準備の一つなのだ。

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posted by じゃけど at 09:22 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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