2010年04月30日

【広島−横浜6回戦 ●】横浜戦で負け越しかぁ…

巨人3連敗、まぁスタメンを比べれば…13億円には眠い(睡眠)


 じゃけど


横浜にも負け越すかexclamation&question

しかも地元でちっ(怒った顔)



最下位転落…野村監督、緊急ミーティング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000017-dal-base

「広島0‐8横浜」(29日、マツダ)
 ああ、打てない。広島は横浜相手に散発の5安打、今季4度目の零封負けを喫し、4月15日以来の単独最下位に転落した。上昇気配が見えない打線に野村監督以下、首脳陣は試合後緊急野手ミーティングを開催。攻撃陣に猛ゲキを飛ばすと同時に、不振のジャスティン・ヒューバー内野手(27)の2軍降格を決定。代わりに2年目の岩本貴裕外野手(24)の昇格が有力で、再上昇へ打線をテコ入れする。
  ◇  ◇
 三塁すら踏めずに5安打完封負け。ゴールデンウイーク初日、大入り袋も出た満員のマツダスタジアムで鯉打線が不発に終わった。カープファンの前で打線は空回り。見せ場すら作れなかった。
 0‐3とさらに点差の開いた九回、野村監督が就任後初めて自らマウンドに行き、上野にゲキを飛ばした。最後まで勝利をあきらめない姿勢‐。敗戦後は開口一番、チーム打率・227と超低空飛行を続ける打線を嘆いた。
 「今日の試合は一番したくない試合でした。何か(打てない打線が)伝染するというか、強い姿を見せないと、相手もすきをついてくる。結果はともかく強い姿勢を見せていかないといけない」
 前回11日の対戦で好投された清水に対し、指揮官は「結果を問わず、思い切っていけ」と指示した。だが、初回から凡打の山を築き、チャンスらしいチャンスを作れなかった。打線のテコ入れへ故障明けのフィオを緊急昇格。5番で起用したが天谷、栗原とのクリーンアップ3人でわずかに1安打。これでは得点力は望めなかった。
 どうにかせねば、と試合後、野村監督ら首脳陣は野手全員を集め緊急ミーティングを開いた。約10分間、指揮官、内田打撃統括コーチらが現状打破へ奮起を促したという。「積極的にいくしかないんだ」と話した内田コーチは、さらに「今はレギュラーを取るチャンスだ」と続けた。不動の先発メンバーは東出と栗原くらい。攻撃陣全体が不調の今こそ、救世主となる野手の出現を求めた。
 野村監督も「チャンスの場面でピンチになっているというか、強くいかないといけない」。早速、打撃不振の大砲ヒューバーの降格を決め、昇格が有力な岩本ら、いきのいい若手の活力あふれるプレーに期待した。
 一時は借金2まで盛り返したが、開幕から低迷していた横浜に痛恨の負け越し。単独最下位に転落し、借金は今季ワーストタイの「6」に膨らんだ。だが、鯉のぼりの季節を前に優勝の火を消すわけにはいかない。
 結果を恐れず、空振りを恐れず、思い切りバットを振らなければ始まらない。野村監督は野手陣の“開き直り”を求めている。
タグ:敗戦 カープ

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posted by じゃけど at 12:10 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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