2010年04月15日

ラロッカ以降の外国人助っ人


ラロッカはオリックスでも大活躍ですねぇーexclamation×2
もう4号HR。

骨折までしてて強行出場でのホームラン、頼もしいるんるん

やはりいい選手だったんですねぇ


 じゃけど

カープはこんなすばらしい助っ人を何故解雇してしまったのかもうやだ〜(悲しい顔)

昔は、ラロッカ以外にも、シーツ、ディアス、ロードン…
3割20本の打者をつれてこれてたのに、

ラロッカの解雇以降、野手の助っ人に泣かされ続けてるようなバッド(下向き矢印)



今年のカープの助っ人は、2人で合わせても2本。。
あげく打率は2人とも2割前半って もうやだ〜(悲しい顔)

オリックス・ラロッカ、骨折してても本塁打!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000526-sanspo-base

 (パ・リーグ、オリックス10−8ソフトバンク、5回戦、オリックス3勝2敗、14日、京セラD大阪)オリックスが両チーム合わせて38本の安打が出た乱打戦を制して連敗脱出した。ラロッカは13日に「右第5指の末節骨骨折」と診断されたが「5番・DH」で先発出場。3回には4号2ランを放つ活躍をみせた。

 両手に残ったのは痛みではなく、会心の手応えだった。三回一死一塁。ラロッカが左翼席へライナーで飛び込む勝ち越しの4号2ラン。4点差のリードを追いつかれた直後、再び突き放した。

 「高めをしっかり振り抜くことができた。とにかく勝ち越すことができてよかった」

 脅威の一撃だ。前日13日はベンチ入りメンバーから外れた。試合前の練習中、10日の楽天戦(Kスタ宮城)で岩隈から死球を受けた右手小指に激痛が走ったため、大阪市内の病院で緊急検査。CT検査の結果、「右第5指の末節骨骨折」と診断された。

 仙台市内で検査を受けた際には打撲と診断されていただけに、岡田監督は「だから、ちゃんと調べえ言うとるんや」といらだちを隠せなかった。

 主砲の離脱危機。試合前練習では急きょ、最初にラロッカに打たせ、指揮官はアンダーウエア姿のままベンチへ出てスイングをチェックした。選手を入れ替える場合の期限は午後3時。リミット20分前に監督室へ戻り、出した結論は「GO」だった。

 「あれ(だけのフリー打撃を)見たらな。DHや」。骨折している小指にクッション効果のあるサポーターをはさみ、鋭い打球を飛ばす助っ人の底力を信じた。

 二回に大引の3ランでリードを4点差に広げたが、三回二死から先発の山本が5連打を許して4失点。左腕をこの回限りで見切り、継投でしのぐ作戦に切り替えた。その直後にラロッカの2ランと、T−岡田の3試合連発で、主導権を奪い返した。日米の大砲の働きで息を吹き返し、今季初の“借金生活”は免れた。


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posted by じゃけど at 09:13 | Comment(1) | 広島カープ以外で野球のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラロッカはもったいなかったね。
新外人さん、これからがんばるんじゃない?
熱心みたいだし。誰やったけ。去年までいたあまりにも外したあの外人の幻影が残ってるからね…
Posted by a1 at 2010年04月15日 11:25
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