2010年04月13日

救世主スタルツ誕生!

と、なることを祈って 手(グー)


ルイスやミンチ−のような活躍を期待!

期待するしか他にもう手がもうやだ〜(悲しい顔)



スタルツ1軍合流!G倒デビューじゃ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000020-dal-base

広島の新助っ投、エリック・スタルツ投手(30)が12日、マツダスタジアムで行われた1軍練習に初合流した。13日のヤクルト戦前の練習で打撃投手を行った後、17日か18日の2軍戦に登板するプランが判明。早ければ23日からの巨人3連戦(東京ドーム)でデビューとなる。緊急事態の鯉投に救世主がもう間もなく加わる。
  ◇  ◇
 待ちに待った助っ人左腕が仲間たちと初対面した。スタルツは「アメリカ合衆国のインディアナから来ました。みんなといっしょに勝ちたい。会えるのを楽しみにしていました」とあいさつ。1軍スタッフ、選手から盛大な拍手で迎えられた。
 この日はキャッチボールなど軽めの練習。初めて見た野村監督が「バランスが非常にいいみたい」と言えば、大野ヘッド兼投手コーチは「仕上がりは早いようだ」と、第一印象を語った。
 今後の起用プランの青写真も固まりつつある。13日に首脳陣の前で行う打撃投手では、1回3アウトごとにマウンドを降り、味方の攻撃時間分を休憩してからまた登板する形式で行う。より実戦を想定したものだ。
 当初はそのまま1軍登板の計画もあったが、実戦から約3週間遠ざかっていることもあり、2軍戦で調整。17日か18日のウエスタン中日戦(由宇)に先発登板し、順当なら23日からの巨人3連戦(東京ドーム)での1軍デビュー戦が有力だ。
 現在、チームは先発の頭数が足りない非常事態だ。ジオが登録を抹消され、11日の長谷川は自滅の4回5失点。特に13日からのヤクルト、中日戦(マツダ)6連戦が大きな大きな正念場。青木高、斉藤、前田健、小松と6連戦なのにローテ投手が4枚しかいない状況だ。だが、もうすぐスタルツが加わるとなればモチベーションは高まるばかりだ。
 大野コーチは「今のメンバーでやるしかない。いろいろな選択肢の中から考える」。17日の中日戦には中継ぎの高橋か篠田を先発に回すか、長谷川に再チャンスを与える苦渋の選択肢。18日の中日戦は青木高を中4日で特攻させるしか手はないが、それもスタルツが加わるまでだ。
 野村監督も「スタルツは早く(1軍登板を)と思うところもあるけど、(デビューに)いい入り方をしてほしいからね。ローテは今、1番頭を使っているところ。辛抱するしかない」と話す。最下位から抜け出せず、リーグ最速の10敗は先発の崩壊が主な要因。ただ、今は我慢。救世主はあと約10日で鯉投ローテにやってくる。


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posted by じゃけど at 10:05 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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