2010年03月18日

今年こそ機動力野球で!

野村スペシャル!梵が本盗決めた!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000017-dal-base

確か、去年も機動力野球をかかげてオープン戦では走りまくって期待させられたんだよね。
けど、シーズンに入ったら… ちっ(怒った顔)

守りを中心とした機動力野球のはずが、
あまりの貧打にマクレーンを獲得してみたり、とかもうやだ〜(悲しい顔)


今年は、この調子で本当に機動力野球を貫いてください!


 じゃけど!

本盗はええが得点がその1点だけじゃ あせあせ(飛び散る汗)


「オープン戦、巨人6‐1広島」(17日、東京ド)
 鮮やかな足攻を巨人に見せつけた。広島は四回1死一、三塁。梵、天谷の快足コンビが、重盗を決め、先制点をたたき出した。梵はこの回、二盗、ホームスチールでかき回すなど、その走力は健在。開幕2番が決定的な快足打者が、野村監督が目指すスピード野球のキーマンになりそうだ。
  ◇  ◇
 機動力野球を目指す中、梵が2盗塁を含む2安打と、キラリと光る活躍を見せた。宿敵巨人に敗れ、表情はさえなかったが、走塁への収穫のあった1日に、梵は足への自信を深めた。
 「キャンプからやってきたことができましたね。自分は走れないと商売にならないですから、どんどん先の塁を狙っていきますよ」。本番でも足攻めで相手を揺さぶる意欲をみなぎらせた。
 巨人をびびらせた足攻撃は四回だった。藤井から左前打を放つと、天谷の3球目にすかさず仕掛けた。快足を飛ばして、悠々二盗を決めた。さらに藤井の暴投で三進。天谷が四球を選び一、三塁となった場面だ。栗原の3球目。天谷が二塁を果敢に狙い、阿部が二塁へ送球した瞬間、三走・梵が本塁へゴー。アンツーカーの切れ目まで大きなリードを取っていた梵は、鮮やかなホームスチールを決めた。この日の重盗はサインではなく、梵、天谷が先の塁を狙う姿勢で、決めたことに価値がある。
 巨人のような大砲がズラリと並んだ打線ではない。だからこそ、今年は野村監督は機動力を前面に押し出した野球にこだわる。重盗練習も宮崎・日南キャンプから徹底的に繰り返し行ってきた。野村監督は「評価はしますよ。梵は行けると判断したから行ったんでしょう。自信をもってやっていた」と話した。
 昨秋季練習では梵を含め東出、赤松、天谷、木村の快足5人衆には自由に走ることを認めた。足に信頼を寄せる両者が決めた“野村スペシャル”に満足げだ。
 11試合に出場し6盗塁の梵。ソフトバンク川崎と並びオープン戦の盗塁王が確定的な状況だ。全試合2番で出場する男は開幕2番も決定的な状況。塁に出たら何かを起こす。カープ指折りの快足が、チームの得点力を押し上げる。


タグ:本盗

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posted by じゃけど at 16:10 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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