2009年11月08日

永川を彷彿させる(?)大舞台でのクルーン劇場

クルーン「光栄」最多タイのシリーズ3S
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000072-sph-base

最後は、日本一のかかった大場面で、
永川劇場にも負けないクルーン劇場でしたねexclamation×2

いきなり二岡に二塁打を打たれて、稲田に四球。

「こんな光景、カープでよくあったなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)」と思いながら、どっちを応援するでもなく見てました。

  じゃけど!

最後は三番・稲葉、四番・高橋のクリーンナップを三振にしとめ、
永川劇場とは違う(?)エンディングでしたわーい(嬉しい顔)


最後のマウンドに立っていたのは、やはりクルーンだった。9回2死二、三塁と一打同点のピンチを背負いながら、最後は高橋を空振り三振。3セーブは日本シリーズタイ記録となり、「達成できて光栄。みんなのおかげです」と喜んだ。

 悔しさがあったから、頑張れた。8回2死一、二塁からのイニングまたぎだったが、原監督の期待に応え1回1/3を無失点。第1戦ではセーブを挙げるも、自分の投球に納得できず、帰りのバスで涙した。屈辱を胸にマウンドに上がり、シーズン、CSに続き“胴上げ投手”となった。

 守護神につなぐ中継ぎ陣も、今季を象徴する好リリーフだった。まずは豊田が6回1死から3番手で登板。2死一、二塁としたが、二岡を二ゴロでピンチ脱出。移籍4年目での悲願の日本一に、「巨人に来て本当に良かった。若手に引っ張ってもらって感謝です」と感無量の表情だった。

 7回はCS、シリーズを含め、驚異の80戦目となった山口が登場。8回には昨年のシリーズ第7戦で敗戦投手となった越智がリベンジした。6投手による完封リレーは初の快挙。それぞれが持ち味を発揮し、文字通り日本一の中継ぎ陣となった。


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posted by じゃけど at 08:33 | Comment(0) | 広島カープ以外で野球のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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