2009年11月08日

木村拓也が引退。本当にお疲れさまでした。

キムタク引退!来季は1軍内野守備走塁コーチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000062-sph-base

内外野どこでも守れるだけじゃなく、キャッチャーもできる
まさにオールマイティなプレイヤー。
しかも、足も速くコンパクトな打撃もできスイッチヒッター、代走や代打、
スタメンでうってつけの2番打者も…

まさにチームに一人いて欲し頼もしい選手。オリンピック代表が証明してる。が反面、
レギュラーをとれそうでも、守備位置を固定してもらえず不遇な面もあったと思います。

最後は、日本一になって、
しかも来期からは巨人の一軍コーチ!
いやぁ〜、これはこれでいい野球人生ですね。
19年間本当にお疲れさまでしたexclamation×2 ビール


 じゃけど!

カープの前は日ハムだったんだよね。
確か、新人王投手の長富とのトレードだったような記憶が。。


巨人の木村拓也内野手(37)が7日、現役引退を発表した。来季は1軍内野守備走塁コーチとして、2年連続日本一を目指す。

 堅実なプレーで日本一奪回に貢献した背番号0がユニホームを脱ぐ決意を固めた。原監督らの優勝会見に続いて壇上に上がった木村拓は、「正直、日本一になれたうれしい気持ちと、もう野球をやらなくていいいんだというホッとした気持ちの両方があります」と複雑な表情であいさつした。

 90年のドラフト外で日本ハムに入団。以後、広島、巨人と渡り歩いてきた。内外野すべてをこなすユーティリティープレーヤー、さらにスイッチヒッターとして活躍した。今季も9月4日のヤクルト戦(東京D)で延長12回、急きょ10年ぶりに捕手を務めるなど存在感を発揮したが、日本シリーズ開幕前に引退を決意した。

 攻守で積極的なプレーが持ち味だった。19年のプロ生活で1523試合に出場。打率2割6分2厘、53本塁打、280打点を残した。「生き残るためにどうすればいいかと毎日考えていた。かゆいところに手の届く選手になろうと思っていた。あっという間の19年間でした」と振り返った。

 今後はコーチとして選手を鍛える。「絶対に後ろを振り向かない気持ちを持った選手を育てられるように、一緒に勉強していきたい」。最後は晴れやかな笑顔で会見を締めくくった。


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posted by じゃけど at 08:21 | Comment(0) | 広島カープ以外で野球のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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