http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000019-dal-base
もともと優勝なんて考えてなかったけど…
7月頭で自力V消滅といわれると
あぁ〜
珍しくヒットはたくさん打ったんだけどね。。
「巨人4-1広島」(2日、東京ドーム)
広島の栗原健太内野手(27)が、左翼後方の“イチロー看板”にぶち当てる特大の10号を放った。これで6年連続の2ケタ本塁打。チームは巨人に負け、67試合目にして自力Vが消滅したが、まだまだ先は長い。ここにきて調子の上がっている4番を中心に、巻き返す時間はたっぷり残っている。
◇ ◇
看板直撃弾も祝砲にならなかった悔しさでいっぱいだった。チームが勝てなくては意味がない。そう言いたげな表情で栗原は笑顔ひとつなく帰りのバスへと乗り込んだ。
鯉党を最もわかせた超特大弾は二回だった。オビスポのスライダーを思い切り振り抜いた。打った瞬間、本塁打を確信。打席でボールの行方をゆっくりと見届けた。打球は大きな放物線を描きながら左翼席後方「キリンビール」の看板にぶち当てた。推定飛距離145メートル弾。打球に酔いしれ、心地よさそうにダイヤモンドを一周。「完ぺきでしょう。自分でもびっくりした。うまく打てました。スライダーにうまく反応できた」。それでも勝てなくては喜びも半減。試合後の東京ドームの通路で淡々と報道陣の問いに振り返るだけだった。













