2009年06月29日

「ラロッカ」級の助っ人、期待だけの「ヤング」にならん事を祈る

ブラウン絶賛!フィリップスはラロッカ級
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000020-dal-base

まじで「ラロッカ」exclamation&question
期待するでー!

  じゃけど

期待だけ膨らませてダメじゃったって「ヤング」にならない事を祈りつつ…
「こりゃ50本は軽く打つで〜」と当時の浩二監督は言ってたが…

広島のマーティー・ブラウン監督(46)は24日、近日中に入団合意に達する見込みの新外国人アンディー・フィリップス内野手(32)について、かつて広島で4番を務めたオリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(36)に似ていると絶賛した。広島1年目に打率・328、40本塁打、101打点を残したラロッカ級とあれば、クライマックスシリーズ進出の切り札になること、間違いなしだ。
  ◇  ◇
 フィリップスの入団交渉開始という知らせを、ブラウン監督は大歓迎した。「本当にいいニュースだ。わたしは彼を何年も見てきて知っている。広角に打てる中距離バッター。いいバッターであることは間違いないよ」と表情をほころばせた。
 早ければ今月中にも入団合意する可能性があるフィリップスとは、ブラウン監督がかつて在籍していたインディアンス3Aバファロー監督時代に相手チームの打者として対戦した経験がある。04、05年とヤンキース傘下コロンバスの中心打者として活躍する姿を見ており「かつてわたしのチームにいたラロッカに似ている」と断言。今でもオリックスで活躍するラロッカ級の働きを期待している。
 ラロッカは03年にブラウン監督の下で3Aバファローでプレー後、04年にカープに移籍した。04年には打率・328、40本塁打と4番としても活躍。翌年は故障で出場試合数は減少したが、打率・303をマークした。現在もオリックスの4番を張るなど日本で成功した優良助っ人。「確実性の高い打撃で(本塁打は)50本までとはいかないが、バッティングで貢献してくれると思う」と賛辞を惜しまなかった。
 入団交渉を開始したばかりとあって、合流時期は未定だが、ブラウン監督は早期来日を熱望した。打順についても「いろんなところを打てる打者だが、メンバーに入ったときに楽しみにしていてください」と含みを持たせるも、オリックスで4番を張るラロッカと双へきする活躍を期待していることもあり、クリーンアップ候補として打順を組むプランも立てている。
 06年にはヤンキースの主力として110試合に出場したフィリップス。入団となれば、チーム打率が12球団ワーストの・231と低迷する打線の切り札になるはずだ。

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posted by じゃけど at 12:47 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤング…って。ぶりなつかしい。確か両打ちでしたよね。
未知の外人頼みってのも寂しい限りですが、活躍して欲しいですね。
Posted by a1 at 2009年06月30日 07:17
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