2009年06月04日

連勝7でストップ!はええけど、打率234って?

ブラウン監督カツ!打線よ、奮い立て
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000021-dal-base

3〜6番の打率が.234 よぉ〜7連勝もできたね!?

これも投手陣におんぶに抱っこに肩車のおかげ。
だから3点以上とられたらお手上げですね。

ルイスが先発で、横山−梅津をつないで逆転されたんだから、悔いはないとしても…

先発は100球で交代で大事にしてるんだから、中継ぎももう少し大切に使おうよ。
梅津はほぼ毎試合のように見てる気がする。

  じゃけど!

昨日の試合、
横山と梅津の2人が揃って悪くて、返って良かったかも。
これが別々の日だと、2試合を落としてる。

「日本ハム7-2広島」(3日、札幌ドーム)
 快進撃が止まった。広島が逆転負けを喫し、連勝は「7」でストップ。同点の八回から登板した横山竜士投手(32)の乱調で、勝ち越しを許して5月2日以来の貯金を逃したが、投手陣は責められない。マーティー・ブラウン監督(46)は中軸打者にカツを入れ、広島に帰って再スタートを誓った。
  ◇  ◇
 8年ぶりの快進撃の余韻に浸っている間などない。引きずる敗戦ではないとはいえ、胸中は穏やかではなかった。ブラウン監督は5月23日のソフトバンク戦以来、10日ぶりの黒星の原因を、7試合連続1ケタ安打の打線に求めた。
 目に見える敗因は八回の横山の乱調だった。梅津も2失点した。しかし、指揮官は「連勝中は先発が中盤以降まで試合を作っていた。頭が下がる。中継ぎ陣もいい仕事をしてくれた」と投手陣を責めようとはしなかった。中軸打者の不振に目を向け、奮起を促した。
 「栗原の状態はいいとは言えない。栗原の後ろの打者(嶋)の本塁打は1本だし、その次を打つ外国人(マクレーン)もなかなか状態が上がってこない。中軸打者が打ち出したら(チームの)状態は上がってくる」
 「修正」が口癖で切り替えの重要性を説く指揮官が喝を入れた。連勝が途切れた日にあえて厳しい言葉で手綱を締め直すほど、中軸打者の状態は悪い。
 連勝が始まった5月24日の西武戦からこの日までの8試合で3番・赤松、4番・栗原、5番・嶋、6番・マクレーンは固定され続けた。その中で最も打ったのは赤松の打率・300。栗原は・167、マクレーンも・192とポイントゲッターのバットは湿りっぱなしだった。3〜6番までの打率が・234という“低空飛行”だった。


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posted by じゃけど at 10:16 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 調べてみると8連勝した2001年って、シーズンも終盤の9月に入ってからなんですね。順位がほぼ確定した9月での連勝よりは、交流戦での7連勝のほうが意味があると思います。ようやった。

 昨日はねぇ。いつか、こういう負け方が来るとは思ってたけど、悔しいですね。中継ぎは攻められんです。中軸がもうちょとでも打ってくれたらね…。
 気持ち切り替えてソフトバンクに勝って欲しいです。

Posted by a1 at 2009年06月04日 17:06
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