2009年02月10日

木村拓也は!?「内野固まった!巨人がアルフォンゾと契約」

内野固まった!巨人がアルフォンゾと契約
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000005-sanspo-base

“好守巧打の二塁手の加入で、内野はほぼ固定できる”って、おいおい木村拓也がいるじゃないか!?
去年あれだけ活躍したのに…

  じゃけど

カープ時代から何故かどれだけ活躍しても、レギュラーではなくサブ的な扱いになってしまうんだよね。。
代打でも代走でも、どこでもこなせる守備要員もできるから、控えててくれると頼もしくはあるけど…

器用貧乏って事?

巨人は9日、宮崎キャンプにテスト参加しているエドガルド・アルフォンゾ内野手(35)=元米大リーグ、メッツなど=の入団を発表した。1年契約で年俸は3500万円プラス出来高払い。背番号は「13」に決まった。第2クール最終日の練習終了後に初の特打を敢行した新助っ人は、並んで打ったアレックス・ラミレス外野手(35)の倍以上となる20本のサク越えを記録。けた違いのパワーでチャンスをたぐり寄せた。

 宮崎の空に大きなアーチが何度も描かれる。“テスト生”のアルフォンゾが初の特打で118スイング中20本のサク越え。これが祝砲だった。

 「チャンスを与えてくれた巨人に感謝する。このチームの一員としてプレーできるのは、心が震える思いです」。練習後に合格が知らされ、入団会見に臨んだ愛称「フォンジー」は充実の笑みを浮かべた。

 2000年にはメッツの二塁手としてワールドシリーズに出場。通算1532安打をマークした。ここ2年は腰痛で不遇の時を過ごしたが、復活を期して海を渡った。

 心強い味方がいる。背格好もそっくりのラミちゃんだ。2人はベネズエラ出身で、少年時代にリトル・リーグの同国代表として共に戦った親友。当時はアルフォンゾが正遊撃手でラミレスは控え投手。同い年ながら「尊敬していたし、あこがれの人だった」(ラミレス)という。

 「巨人は日本で最も伝統のあるチーム。今は100%の力でプレーすることに集中したい」

 背番号は米大リーグ昇格のときからつけていた愛着のある「13」。外国人枠(4人)の問題はあるが、好守巧打の二塁手の加入で、内野はほぼ固定できる。リーグ3連覇、日本一奪回を狙うチームに栄光も挫折も味わった心強い味方が加わった。

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posted by じゃけど at 11:14 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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