2009年02月07日

そのままでいいんじゃない?「JFKに頼り絶対的エース不在」

岡田の“ツケ”に苦闘…中継ぎに頼り絶対的エース不在
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000022-ykf-spo

せっかくいいリズムで投手陣が構成されていなところに、
無理してテコ入れしなくてもいいんじゃないかなぁ〜

監督になって、自分色を出したい気持ちは分からなくないけど

  じゃけど

東出のショートコンバートなんか、失敗の典型でしょー
大野の抑え転向も、失敗ではなかったけど、先発でも十二分に活躍していただろうから、本当に成功だったかどうかは分からないし…

監督の思いつきや目立つ采配よりも、選手の適正を考えた起用やコンバートをしてほしいものです。
そしてダメだと思ったときは潔く元に戻す勇気も!

どっかの政治家みたいに、ダムや空港を造るといって無駄なのは分かっているのに、発言したから後にひけず無駄を承知で造りあげるという馬鹿げた意地をはるのだけは止めてね。

阪神・真弓明信監督(55)の今季の目標は「“虎のダルビッシュ”養成」だ。岡田前政権下で3枚ストッパーの「JFK」に頼りっぱなしだった代償が、先発投手の切り札の不在となって表れている。実際今キャンプを見ても日本ハムの絶対エース、ダルビッシュのようなずばぬけた存在は見あたらず、今年は大黒柱を育てるのにひと苦労しそうだ。

岡田彰布前監督(51)が5日、沖縄・宜野座入り。CS局のキャンプ中継で監督退任後はじめてテレビ解説を務め「2時間半も席に座っていてケツが痛うなったわ」と苦笑いの評論家デビューとなった。監督の座を降りてすっかり肩の荷が下りた様子の前指揮官とは対照的に、バトンを受けた真弓監督には岡田前監督が残したツケがのしかかる。

 岡田前監督が得意とした久保田、ウィリアムス、藤川のストッパー3枚に1イニングずつ任せる「JFK」継投策。真弓監督はこのシステムを引き継がず、むしろ完投のできる先発投手を育てたい方針だ。


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posted by じゃけど at 11:08 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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