http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000027-mai-soci
雇用不安が広がって、住む場所や翌月の生活費も確保できない人が増えている中、国民から徴収した税金で生活をする公務員のボーナスが約70万円って??
さらに給料も別にある、
もちろん来年以降も仕事がなくなる心配は一切ない。
辞めれば数千万円単位で退職金がもらえる。
こんな事が当たり前でいいのか!?
ネットカフェの利用料の中にも当然、消費税が含まれる。
ネットカフェ難民が、自分達の食費を削ってまで公務員のボーナスを捻出しているかと思うと余りに哀れ。
歳入不足で赤字国債を発行している事を考えれば、子供や子孫に借金を押し付けてまで支払われる公務員のボーナスとは、一体何なんなんだ。
じゃけど!
嘆いてばかりいても仕方ないので、
せめて公務員は、このボーナスを貯蓄に回さずに、消費に回してほしい。
そして、景気回復に役立てて欲しいものです。
また半年もすればボーナスはまた支給されるし、もし辞めても莫大な退職金が手に入るのだから…
使わなかったボーナスは国庫返納くらいの処置があってもいいと思う。
国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職(平均35.2歳)の平均支給額は69万2900円。8月の人事院勧告で支給総額は据え置きとなったが、支給月数の配分の変更で0.025カ月分引き下げられたため、昨冬より3400円(0.5%)減った。
特別職の最高支給額は、竹崎博允(ひろのぶ)最高裁長官の595万円。次いで衆参両院議長554万円▽閣僚434万円▽事務次官348万円▽国会議員330万円−−の順だった。9月に就任した麻生太郎首相は在職期間率が30%で計算され、国会議員の期末手当と合わせて410万円が支給された。
管理職を除いた一般行政職の地方公務員(平均36.6歳)の平均支給額は65万5000円で、昨冬に比べ7000円(1.1%)減った。
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ボーナス月は月給がないのが普通なんですね