2010年10月01日

【広島-ヤクルト 22回戦○】やっぱり9回もマエケン

8回を終わって1-0

120球を投げてても、9回を任せられるんはマエケン以外におらんじゃろexclamation×2


 じゃけど


シーズン終盤、タイトルをかけた大一番、館山との投げ合いで
完封してしまうマエケンは、改めてすげぇグッド(上向き矢印)


黒田カープ復帰、大竹復活、三冠投手マエケンで右腕3本柱を来年は期待exclamation



マエケン15勝!完封で最多勝『当確』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000020-dal-base
 「広島1-0ヤクルト」(30日、マツダ)
 広島・前田健太投手(22)が1‐0のしびれる完封勝利を飾り、リーグ最多勝に当確ランプをともす15勝目を手にした。防御率2・16、166奪三振もリーグトップを独走。赤ヘル史上初の“投手3冠”が、いよいよ現実味を帯びてきたが、若きエースはお立ち台で「僕は狙います」と高らかに宣言した。
  ◇  ◇
 勝負どころを敏感にかぎ取った。八回だ。前田健は先頭の青木に安打を許す嫌な展開から、2死三塁とされ、迎えるは4番・ホワイトセル。マウンド上の勝負師は、ちゅうちょなく振りかぶって投球した。
 追い込んでから、ギアが一段上がる。この日最速の148キロでファウル。さらに148キロを連発。最後は130キロスライダーで一ゴロ。一塁・栗原から返球を受け、ベースを踏んだマエケンは、グラブをたたき喜んだ。「ここを抑えれば、という気持ちでいった。直球が続いたし、目先を変える意味でもね」と、してやったりの表情だ。
 九回は梵、広瀬の好守連発で助けられ、136球の熱投。5月15日・日本ハム戦(マツダ)でダルビッシュに投げ勝って以来、今季2度目の完封勝利を挙げた。
 「きょうは完封を本気で狙っていた。相手が館山さんだったし」
 エースの意地で負けられなかった。前回、23日のヤクルト戦(マツダ)では8回3失点で7敗目。チームも館山には07年8月10日(広島)に勝って以来、6連敗中だった。
 前日には「そういうのを破るのは楽しい。(スコアは)1対0の気でいく」と、負の記録打破へ気合をみなぎらせていた。有言実行のエースは「勝つためには完封と思っていた。(負けられない)こういう試合で勝てるようになったのは成長」と、力を込めた。
 広島では2008年・ルイス以来の15勝。ライバルの阪神・久保、中日・チェン、ヤクルト・石川に2勝差を付け、最多勝に当確ランプをともした。防御率、奪三振も大きくリード。お立ち台で「(3冠を)僕は狙います」と宣言した。
 前夜は高橋の引退試合。セレモニーでは涙を浮かべた。翌日が先発にもかかわらず、大先輩の最後の勇姿を見届けるため、最後まで球場に居残った。「まだなんか昨日の続きみたいだった」と、マウンドには建さんの余韻が残っていた。
 「建さんの意志をしっかり引き継いで投手陣を引っ張っていきたい」。建さんが残した「優勝」への願い。22歳のエースが確かに受け継いだ。

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posted by じゃけど at 10:03 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする