2010年09月11日

【広島−巨人 21回戦●】栗原離脱、岩本発熱で4番ヒューバー

他におらんといえばおらんけど、4番ヒューバーバッド(下向き矢印)

試合も終盤3点差を追いついて、延長にもつれこむ粘りもあって
ええゲームじゃったけど、


 じゃけど

来期はどうするんや、ヒューバーは残留??

もうほぼ5位も確定、来期頑張ってもらわんといけん若手育成でええんじゃない



野村コイ、ド執念、壮絶サヨナラ負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100911-00000019-dal-base
「巨人5-4広島」(10日、新潟)
 10連勝中と相性抜群の新潟で、広島が痛恨の延長サヨナラ負け。だが、栗原が腰の張りで、岩本も発熱でスタメン落ちという苦境の中、打線は驚異の粘りで3点差を追いついた。八回に広瀬純外野手(31)が12号2ランを放てば、九回土壇場で嶋重宣外野手(34)が同点打。野村カープに“消化試合”はない。シーズン最後まで、全力を尽くす。
  ◇  ◇
 最後は新潟の夜空に無情のアーチが飛んだ。延長十回、先頭の小笠原に横山がサヨナラ被弾。鯉のド執念はあと一歩、届かなかった。
 総力戦で巨人を追い詰めた。3‐4の九回、安打、四球、敵失で満塁。2死まで追い込まれたが、途中出場の嶋が大仕事をやってのけた。
 山口の148キロ直球をドンピシャで捕らえると、中前へ運び、同点。さらに二塁走者・ヒューバーは激走で本塁を狙ったが、惜しくも憤死したが、試合は振り出しに戻った。「食らい付いただけ。良いところで打てて良かった」と嶋。まさに気合の一打だった。
 手負いの鯉だった。前日ヤクルト戦(神宮)で腰の張りを訴え、途中交代した栗原が先発から外れた。さらにこの日は、岩本が発熱の影響で、病院に行き、終日宿舎で静養。試合も欠場した。
 不動の4番とチーム最多14本塁打を放つ大砲を欠き、七回まで3点ビハインドの劣勢を強いられた。破壊力は歴然の差。だが、強力な巨人打線相手でも、ナインはあきらめなかった。
 八回1死一塁。広瀬は「何とか流れを引き寄せたかった」と言った。越智の145キロ内角低めに反応すると、左中間へ一直線。12号2ランで、1点差に迫り、沈黙の鯉を目覚めさせた。
 「自分のゾーンをしっかり回転して振れた」。今季、10年目にして球宴に初出場。その記念の新潟で、成長を見せる一発を放り込んだ。
 この回、野村監督は一気加勢に攻めた。代打に嶋、前田智をつぎ込み、2死一、三塁からは“勝負手”栗原を代打に送った。結果は三ゴロだったが、完全に広島に流れを持ってきた。
 「栗原は決して痛いとは言わない。展開がこういう展開だし、相手も栗原が出てくればね。(負けて)納得はしていないけど、いい粘りだった」。今季9度目のサヨナラ負けに悔しさをにじませながらも、指揮官は打線の粘りを褒めた。
タグ:カープ 敗戦

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posted by じゃけど at 09:51 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする