2010年09月10日

【広島−ヤクルト 18回戦○】4番栗原に代わりまして代打、前田!

栗原、心配ですね。また離脱するんかなぁがく〜(落胆した顔)

 じゃけど!

満塁のチャンスで『4番栗原に代わりまして代打、前田!』

マツダスタジアムでやってくれたら絶対最高に盛り上がるexclamation×2


マエケン、完投で13勝!引退健さんへ惜別白星…広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000032-sph-base
◆ヤクルト2―9広島(9日・神宮) 久々の白星の味が心地よかった。9回1死一塁、前田健は相川を三ゴロ併殺に仕留めると、腹の底から雄たけびを上げた。「最高に気持ちいいです。早く勝ちたいと思って必死に投げました」。5安打2失点(自責1)の完投でリーグ単独首位の13勝目。9奪三振で、防御率も含めた“投手3冠”の座をキープした。

 勝ち星は8月6日の巨人戦(東京D)以来、約1か月ぶり。その間に右手中指のまめをつぶし、2軍調整を強いられた。「前半は月3〜4勝できたが、後半は苦しかった。(勝ち数を)抜かれたらいいと思っていた」。精神的に苦しい時期を乗り越え、2回の相川の打席では自己最速の152キロをマーク。ひと回り大きくなって帰ってきた。

 惜別の白星でもあった。8日にベテランの高橋が現役引退を発表した。19歳年上の先輩の背中から、負けん気の大切さなど多くを学んだ。中田、今村ら年下を頻繁に食事に誘い、「満塁では絶対に点が入る、ぐらいの(気楽な)気持ちで行け」と助言するなど、すでに伝える立場であることを理解している。心の成長で壁を越えた。

 「打線も投手も言うことありません」と野村監督も完勝に目を細めた。前田健は「チャンスはある。本気で狙いたい」と改めてタイトル総なめに意欲を見せた。夏場の試練を乗り越え、再びセのタイトル争いをリードしていく。

広島東洋カープの人気ブログランキング!(参加中)
http://baseball.blogmura.com/carp/

posted by じゃけど at 09:06 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする