2010年08月30日

【広島−巨人 20回戦●】強力広島打線!?巨人3連戦に勝ち越し

金曜日は、9回5−3から追いつき、延長で2点先制されても、
     天谷のサヨナラホームランで逆転勝ちexclamation


土曜日は、ジオ−岸本の好投と、広瀬の攻守の活躍で連勝exclamation×2


日曜日も、9回裏12-9から、諦めず岩本の2ランで1点差

   惜しくも負けはしたけどナイスゲームでしたグッド(上向き矢印)


四死球の多い投手陣はいまだ頭が痛いけど

 じゃけど

岩本の急成長!3割バッター広瀬の台頭、

歴史的貧打線は解消されつつありますねぇグッド(上向き矢印)



巨人・原監督怒りの1勝「何もありません」
 (セ・リーグ、広島11−12巨人、20回戦、巨人14勝6敗、29日、マツダ)怒りの1勝だ。巨人は29日、広島20回戦(マツダ)で12−11と辛くも逃げ切り、5位球団相手の3連敗を免れた。しかし、試合後の原辰徳監督(52)は16安打で12点を奪いながらも、投壊あり、3失策ありの試合内容におかんむり。首位・阪神とゲーム差なしの2位は変らず、8月になっても一進一退のチーム状態が続く。セ・リーグの優勝争いから抜け出せない歯がゆさをあらわにした。

 三塁ベンチからグラウンドに出て選手を迎えたときからすでに、原監督からは怒気が漂っていた。4時間24分ためにためたマグマの爆発を、必死にこらえるように会見で口を開いた。

 「言うことはないですよ。きょうのゲームに関しては、12−11で巨人が勝ったと。われわれが勝ったと。以上です。他に何もありません。本当にありません。いろいろと細かいことを言い出したら止まりません」

 ふだんは努めて冷静に振り返る原監督の様子がまったく違った。3失策などストレスの要因は数多いが、もっともこたえたのはクルーンの背信投球だろう。

 12−9と3点リードの八回から、マウンドを任せた。27日の広島戦で九回、岩本に同点弾を浴びるなど裏切られたばかりだが、六回から登板の山口が3安打3失点と一死しか取れずに降板。越智を緊急登板させた余波で、今季初となる異例の早期投入。好投を信じてチャンスを与えた。

 八回は無失点で切り抜けたものの、九回にバタバタし始める。二死二塁から、またも岩本に左中間へ13号2ランを献上。1点差にされ、続く倉に左前打を打たれたところでマイケルに交代した。

 クルーンは自分へのふがいなさもあったのか、試合中にもかかわらずロッカー室に引き揚げてしまった。主将の阿部からベンチに戻って応援するように促され、ベルトを抜いたユニホームのズボンを引き上げながら観戦する一幕も。試合後は「バッドピッチ。同じ打者(岩本)に2本も本塁打を打たれるとは…」と首を振った。

 「(サヨナラ負けした27日の試合を含め)本来なら2つ、取っていないといけない。以上です」

 約1分半の会見で、指揮官の語気が弱まることはなかった。首位・阪神にゲーム差なしの2位だが、5位・広島との3連戦で貯金どころか1勝2敗の負け越し。その1勝も、辛くも逃げ切りでは、セ・リーグ4連覇はおぼつかない。
タグ:カープ 敗戦

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posted by じゃけど at 08:50 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする