2010年08月17日

今村いよいよ!

マエケンのように育ってほしい、ただただそれだけ

マエケン、大竹と今村で、来期の右腕3本柱の確立を!!


ドラ1今村、18日にも1軍先発デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000018-dal-base
広島のルーキー・今村猛投手(19)が16日、マツダスタジアムで行われた1軍の投手練習に参加。首脳陣は1軍で先発として英才教育する方針を固めており、早ければ18日のヤクルト戦(マツダ)で先発デビューの可能性が出てきた。昨年ドラフトの高校生ナンバーワン右腕が、本拠地のマウンドでついにベールを脱ぐ。
  ◇  ◇
 若鯉期待のホープ、今村の1軍デビューが間近だ。この日、マツダスタジアムでの1軍投手練習に参加。ルーキーは緊張と期待が入り交じったような表情で、大野ヘッド兼投手コーチ、野村監督が見守る中、ブルペン入りした。思い切り腕を振り、伸びのあるボールを投げ込んだ。
 この日を待ち焦がれていた今村は「ずっと2軍にいるんじゃなく、上で投げたい気持ちはありました。2軍とは環境が明らかに違うし、こっちの方がやりやすいと思います」と目を輝かせた。
 昨秋の高校生ナンバーワン右腕の“1軍昇格”は、決して特別扱いされてのものではない。ウエスタンでは10試合に登板して4勝3敗の成績を残している。前回10日のオリックス戦(北神戸)では8回を1失点と好投。セギノール、ラロッカ、大引ら2軍で調整中の主力打者を手玉にとった。
 「抑えたのは自信になりました。1軍のバッターに対しても打たれるというイメージがなくなった」ときっぱり。大野ヘッド兼投手コーチは「(2軍の)コーチの指導もあって、かなり変わってきた。体の使い方、腕の振り、力強さがだいぶ出てきた」。球宴期間中にも1軍練習に参加した今村だが、そのときよりもまた一段と成長していることを印象づけた。
 ウエスタンでは先発ローテの一角として投げてきた。大野ヘッドは1軍でも先発で投げさせる方針。「あれだけの素材。先発で育てたいというのはある」という。早ければ18日のヤクルト戦で先発デビューする可能性が出てきた。
 今村自身、1軍で通用すると自信をつけたのが、地元長崎でのフレッシュ球宴での快投。最速148キロで2回を3三振1失点の内容だった。
 「“これっ”てつかんだ感じがありました。今は前で腕を大きく振って投げている」
 15日の中日戦では08年のドラフト2位・中田が好投。将来のエース候補が、負けてなるものかと快速球を1軍打者相手に投げ込む。

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posted by じゃけど at 11:38 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする