2010年08月04日

【広島−横浜 15回戦○】直接対決、初戦を制しました!

横浜に勝ったのは大きい
巨人や阪神に勝てなくても、
これからは横浜だけには負けないようにせんと。

ほんま最下位だけは勘弁ちっ(怒った顔)


 じゃけど!

横浜に勝っても巨人に勝っても、1勝は1勝!
マエケンは横浜・ヤクルト戦にぶつけるべき!


野村コイ全員野球で後半戦初星!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000018-dal-base
「広島5‐1横浜」(3日、マツダ)
 大技、小技を織り交ぜ、広島が後半戦初勝利じゃ!広瀬純外野手(31)の左越え同点ソロ、嶋重宣外野手(34)のバックスクリーンへのソロ本塁打など一発攻勢を見せれば、二回には梵の中犠飛で勝ち越し、六回には東出のスクイズでダメ押し点を奪った。野村野球のだいご味が久々にさく裂しての大脱出劇。チーム一丸野球で、さあ後半戦は巻き返すぞ!!
  ◇  ◇
 勝利に飢えていたカープナインが、チーム全員で1つの勝利の喜びを分かち合った。後半初戦から続いた連敗が6でストップ。野村監督は「ホッとしてもいられないけど、選手の表情も明るいし、お客さんも喜んでくれて、勝つのは一番いいですね」と話し、勝利の味をかみしめた。
 一発あり、小技での得点ありで快勝。これまでの敗戦のうっぷんを晴らすかのような、鮮やかな攻撃だった。
 まずは1点先制された二回。先頭の広瀬が清水のフォークを左手ですくって左翼席まで運んだ。「よく飛んでくれた。塁に出ることだけを考えながら打席に入った」。勝ちたいという気持ちを前面に押し出した打球は、貴重な同点弾になった。
 さらに三回、1死三塁から梵の中犠飛で勝ち越すと、六回には4番・嶋がバックスクリーンへ豪快な一発を放って突き放した。「必死です。悔しい気持ちも切り替えて打席に入った。やり返してやろうという気持ちで」。前カードの巨人3連戦で2試合スタメン出場も無安打。歯がゆい気持ちを切り替え、悔しさをバットにぶつけた。
 勝利への執着心はさらなる得点につながった。六回1死一、二塁から代打・石井が三塁前にセーフティーバントの内野安打。6連敗のふがいなさに、丸刈りにして試合に臨んだ男がつなぐと、東出が三塁前にダメ押しのスクイズを決めた。「1点とらないといけない状況でよくつないでくれた」と、野村監督も5点目を高く評価した。
 1日の巨人戦敗戦後、石原選手会長と石井らが呼びかけ、選手全員のミーティングを開いた。1人1人が課題を言い合い、チームになにができるか自分に問うた。一丸になってつかんだ勝利は、ミーティングの成果だった。苦しんだ分だけ価値ある勝利を手にした野村カープ。今後の成長へ、消化試合はない。この1勝をきっかけに勝ち星をどん欲に積み重ねる。
タグ:横浜 勝利

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2010年08月03日
2010年08月02日

【広島−巨人 14回戦●】緊急補強チューク顔見せ登板!

大量点差(負けのもうやだ〜(悲しい顔))がついた9回についに登場!
倒壊カープを救う救世主、緊急補強のチューク

どことなくシュルツにも似てて、
期待できるか!!

と思いきゃ


予定の20球を投げて6失点ってふらふら


 じゃけど

天谷が復活! 栗原ももうすぐ合流!!

やっぱしマエケンの登板以外の日は投手陣のことは考えまい…


天谷『一発回答』久々スタメン燃えた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000016-dal-base
「広島2-13巨人」(1日、マツダ)
 広島は13失点し、今季2度目の6連敗…。借金22と泥沼の中、早くも巨人戦のカード勝ち越しも消えた。そんな中、6月30日以来、「3番・センター」で先発出場した天谷宗一郎(26)が5月29日以来の4号2ランを放った。今季は開幕3番でスタートしながら、打撃不振で打率・196。苦しんだ男が、残り52試合での巻き返しへ、光をともした。
  ◇  ◇
 大差がついた試合でも、天谷は1打席もムダにはできない。0‐7の八回1死一塁、山口の初球、144キロ直球に食らい付いた。打球はグングン伸び、右中間席に飛び込む4号2ランとなった。
 5月29日の楽天戦(Kスタ宮城)以来、久々の感触にも、自らの不振に加え、チームも6連敗では喜べるはずもない。「やるしかないですから」。試合後は、自らに言い聞かせるように、言葉少なにロッカーへ消えた。
 6月30日の巨人戦(マツダ)以来、約1カ月ぶりの先発「3番・センター」に復帰した。開幕はこの“定位置”でスタートしながら、極度の不振に苦しみ、3番の座をはく奪された。
 打率は2割にも届かない。もがき続けていた。7月上旬には野村監督の指示で打撃改造に着手。バットが下から出る悪癖を直すため、構える時、極端にグリップの位置を下げた。「最初から下げておけば、あとは上がるだけ」と二人三脚で日々、特訓を続けた。
 すぐに効果は出なかった。7月19日の阪神戦(甲子園)で「6番・レフト」で久々に先発起用された際は、2三振含む、3タコ。「使ってくれた監督に申し訳ない」と、試合後はうなだれた。
 それでもあきらめず、バットを振り続けた。現在は構えの位置を若干、元の位置に戻すなど試行錯誤した。そして、この日、ついに結果が出た。
 初回に追い込まれながら、右前打に運ぶと、八回には待望の一発。監督は言う。「天谷は打率1割台でもがいている中、一番最初に(球場へ)来てバットを振っていた。自信付けたんじゃないかな。結果が1番の薬」。愛弟子の出した成果に目を細めた。
 13失点し、後半戦いまだ勝てず、借金も今季ワーストの22と膨らんだ。暗いチーム状態の中、天谷はかすかな光を見せた。打率はまだ・196。だが、チーム一の元気者の巻き返しが、今後の鯉を明るくする。
ふらふら

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