2010年06月30日

【広島−巨人 7回戦●】歴史的貧打戦解消?打線爆発9得点!も…

助っ人外国人が今年もあてにできず、
もともと弱い打線に栗原の離脱…

四番不在で万馬券ヒューバーも本当に万馬券であてにできず
急遽、嶋が四番にあせあせ(飛び散る汗)

って中で、9得点もうやだ〜(悲しい顔)

梵や広瀬も好調を維持してるし、上昇気流に乗るかぁわーい(嬉しい顔)


 じゃけど!

忘れ取った、投手陣も歴史的投壊の危機だったんじゃ

8発のホームランを喰らって12失点じゃがく〜(落胆した顔)
さすがに勝てんよね


ラミ3連発!巨人25年ぶり1試合8発!
◆広島9─12巨人(29日・マツダスタジアム) ラミちゃん、すごいぜ! 2回に史上17人目の2球団100本塁打となる24号先制弾を放ち、4回に25号、5回に26号と衝撃の3打席連続ソロ。阪神・ブラゼルも負けじと3連発で並ばれたが、6回の4打席目には、あと30センチで4連発の左翼フェンス直撃二塁打を放つなど、まさに「ラミさま劇場」。チームも25年ぶりに球団最多記録へ並ぶ1試合8本塁打をマークし、先発・東野はリーグ一番乗りの10勝目。さあ、これから巨人の季節デス!

 圧巻だった。ラミレスがバットを振り抜くたび、打球は次々とフェンスを越えていった。驚異の3打席連発。試合後は満足そうに観客席に向かって手を振った。「初めてのことなので、とても気分がいい。甘い球を見逃さずに、強いスイングをしようと思った結果だよ」。6月前半は0本塁打だったが、後半だけで8本目。勢いに乗ったラミちゃんは誰にも止められない。

 1本目は巨人通算100号だった。2回、外角低めのチェンジアップを右中間席へはじき返した。「球に逆らわずセンター方向へうまく打てたよ。打球がよく伸びたね」。史上17人目の2球団100本塁打となる24号先制弾は、しかし、あくまで大爆発の序章に過ぎなかった。

 続く4回は左中間2階席まで25号ソロをかっ飛ばした。「ここ最近は状態が良くなっているので、次の打席も結果を残したいね」。ダイヤモンドを一周した直後、ベンチで上機嫌に話したコメントが実現するのだから、相手投手はたまったものじゃない。

 その5回は、142キロ外角直球を右翼席へ3打席連続26号ソロ。「シンジラレナイ!」。自身初となる1試合3発には、さすがに驚きを隠せなかった。4連発の期待が高まる6回2死一塁での4打席目には、あと30センチで左翼フェンス越えの適時二塁打。くしくも同じ日に阪神・ブラゼルも3打席連続本塁打し、本塁打争いはトップタイとなったが、目標のキングへ順調に数字を伸ばしている。

 この試合では初来日中の甥っ子が2人、東京から観戦に訪れていた。試合中、2人に気づいたラミちゃんは観客席にボールを投げ入れてプレゼント…、したつもりだったが、そのボールが何と甥っ子の持っていた飲み物に直撃。この日はどこまでも「当たり日」だった。

 4番の3発に触発され、チームは球団タイとなる1試合8発を記録。1985年6月28日の阪神戦以来、実に25年ぶりの快挙は、すべてソロアーチで達成した。「ぜいたくいっちゃいけないよ。すべてが貴重でしたね」と笑った原監督の表情は満足げだった。ラミレスが中心に座る、12球団NO1の超重量打線。日本一連覇まで打ちまくる。
タグ:敗戦 投壊

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posted by じゃけど at 09:13 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする