2010年04月16日

【広島−ヤクルト6回戦 ●】マエケン力投むなしく…

犠牲フライのスミ1で、

あとはマエケン頼みじゃぁちっ(怒った顔)



8回同点で力投のマエケンに代打。
そりゃ仕方ないが…

  じゃけど

代打嶋。東出、梵

あっという間に3者凡退 そりゃないじゃろ…バッド(下向き矢印)





マエケン悪くない!広島3連勝逃す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000019-dal-base

 「広島1-2ヤクルト」(15日、マツダ)
 チーム初の3連勝も、自身の今季3勝目も泡と消えた。だが、エースは「エースとしての働き」をした。広島・前田健太投手(22)が、8回4安打1失点の力投。自己最速タイの149キロを計時するなど、速球が冴(さ)え渡り、ヤクルト打線を封じ込めた。「1‐0で勝ちたかった」と悔やんだ“マエケン”だが、振り返るな。明日が、ある。
  ◇  ◇
 何度もガッツポーズを繰り返し、前田健は力強くほえた。気合満点の22歳初登板。「最後までゼロで投げたかった。結果的に試合は負けた。悔しい気持ち」。試合後、若武者は無念の表情で振り返ったが、それでもエースとしての仕事はした。
 初回から140キロ後半の直球と、スライダー、110キロ台のカーブでヤクルト打線をほんろうした。四回には、自己最速タイの149キロをマークした。相手投手バーネットも抜群の投球。負けるわけにいかなかった。初回にもらった1点を、死力で守り続けた。
 四回に2四死球を与え、迎えた2死二、三塁のピンチ。宮本を最後は144キロ外角いっぱいの直球で空振り三振に取り、マウンド上で絶叫した。六回まで、1安打の完ぺきな内容だった。
 だが、1‐0の七回、球威の落ち始めたところを狙われる。3安打を浴び、1死満塁。迎えた藤本は注文通りの二ゴロに仕留めたが、併殺崩れで追い付かれた。それでも踏ん張った。続く代打・武内を128キロスライダーで見逃し三振。最少失点で切り抜けた。
 続投した八回は意地の3人斬り。結局8回4安打1失点、9奪三振。九回に篠田が勝ち越しを許し、134球の力投は報われなかったが、投球内容としては、十分合格点だろう。
 「昨年までなら、あそこでもう1点取られていた。成長した部分とも言えるけど、もっと成長するためには、あそこをゼロで抑える投球をしないと」。今年から一人暮らしを始めたが、外食では苦手の野菜をまずオーダーし、大量に口にする。長いシーズンを見据えた体調管理に何より気を配る。大竹不在の今、エースとしての自覚である。
 今季防御率は2・03でリーグ2位もまだ2勝。今季は、大量援護の見込まれないエース同士の投げ合いに勝つことを目標に掲げてきた。「チームに勝ちがつかなかった。(これからは)1‐0で勝てる投球をしたい」。22歳にして、エースの宿命に立ち向かう。

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posted by じゃけど at 12:07 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする