2010年04月07日

[広島−ヤクルト1回戦○]連敗ストップでも永川劇場


永かったぁ〜

やっと連敗が止まりましたねわーい(嬉しい顔)

  じゃけど!

永川はいつになったら本調子を出してくれるのでしょうか眠い(睡眠)


1点差の中継ぎで出てきて、同点にされて、
その後勝ち越して、1勝目ってたらーっ(汗)

中継ぎでできる最高の演出ですなぁたらーっ(汗)


広島、7連敗でストップ!天谷決勝打!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000021-dal-base

「ヤクルト2‐3広島」(6日、神宮)
広島の連敗がようやく7で止まった。試合を決めたのは天谷宗一郎外野手(26)だ。2‐2の八回無死二塁から中前へ決勝打を放った。守りでも2度のダイビングキャッチ。1‐1の四回1死二塁では、超美技で勝ち越しを阻止した。チーム一丸でつかんだ開幕戦以来の白星。さあ、巻き返し開始じゃ!
  ◇  ◇
 打っては決勝打、守ってはスーパーキャッチ。天谷が、投打に渡る活躍でチームの連敗ストップに貢献した。
 試合後、三塁側席の鯉党から「天谷コール」の大合唱を受けた。やっとの思いでチームの勝利に貢献できた安ど感をにじませながら答えた。
 「一生懸命振ろうと思って、打席に入りました。ホッとしてます。この1勝で波に乗っていけるように頑張ります」
 3日の巨人戦以来、2試合ぶりに「3番・中堅」でスタメン復帰。定位置に戻り、本来のハツラツプレーがよみがえった。同点の四回1死二塁。ガイエルの放った飛球が右中間を襲った。いつでも全力プレーの男はグラブを目いっぱい伸ばし、ダイビングキャッチ。勝ち越しを阻むスーパープレーに、スタンドが沸いた。
 「打てなくてもピッチャーを助けたいと思って」
 守備でリズムを作ると、打撃でも本領発揮した。五回2死二塁。中沢から左前打を放ち、一時は勝ち越し。追いつかれた直後の八回には、押本から中前へ決勝打を放った。この日の試合前まで打率・143と不振だった男が、2安打1打点と結果を出した。
 今季は不動の3番として開幕から7試合出場し続けたが、チームは開幕戦勝利後連敗。責任を感じていた。そんな苦しむ男に救いの手を差し伸べたのが、内田打撃統括コーチだった。「お前が打てなくたってどうこうなるチームじゃないんだぞ」。4日の巨人戦で初のスタメン落ちをしたときも、落ち込まずに前を向いた。打席では自然体で構えることを心がけ、結果につなげた。
 3月26日の開幕戦以来、11日ぶりの勝利。野村監督も「連敗してるチームが1勝するのは大変だと改めて経験させてもらった。天谷をはじめみんなが自分たちの野球をしてくれた」と笑みをこぼした。
 まだまだ、開幕9試合を消化しただけ。難産の末に挙げた価値ある今季2勝目をきっかけに、勝ち星を積み重ねていく。

広島東洋カープの人気ブログランキング!(参加中)
http://baseball.blogmura.com/carp/

posted by じゃけど at 14:19 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする