2010年03月13日

いつまでも前田頼みじゃ、と思いながらも…

前田智、復活ノロシ!656日ぶり弾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000001-dal-base

いつまでも前田頼みじゃぁぁ、と思いながらも…

 じゃけど!

やっぱり前田が試合に出て、
そして目の覚める痛烈な一撃を放ってくれると、格段格別に盛り上がるねぇ グッド(上向き矢印)


「オープン戦、阪神1-7広島」(12日、スカイ)
 広島の“侍”前田智徳外野手(38)が、復活へ豪快な狼煙(のろし)を上げた。12日に行われた阪神戦(スカイマーク)の六回に代打で出場。真弓阪神の黄金ルーキー・二神一人投手(22)から右翼席へ3ラン本塁打を放った。08年5月25日のロッテ戦以来、実に656日ぶりの本塁打だった。“代打の神様 ”として、今年は野村カープの優勝に貢献する。
  ◇  ◇
 打った前田智自身も、酔いしれた。復活の狼煙(のろし)を上げる代打3ラン。六回、1点リードしてなおも1死一、三塁で“孤高の勝負師”は打席に立った。そして、獲物を一発で仕留めた。二神の初球真っすぐをドンピシャリ。大きな放物線を描いた打球は、広いスカイマークの右翼席へ飛び込んだ。
 スタンドに入るのを見届けると、クールな男が一塁ベース上で思わず両手を上げ、バンザイ。打球の行方を追い、立ち止まっていた一塁走者・石原を追い越しそうになり、慌ててストップした。喜びを抑えながら、感慨深げにダイヤモンドを1周した。
 ただ、試合後は「コメントできる立場じゃないし、余裕はないよ。頑張らないと1軍に残れない」と淡々と振り返った。08年5月25日(ロッテ戦)以来、656日ぶりの本塁打は、復活への手ごたえあり、笑いありの一発となった。
 昨年は出場機会ゼロ。両足が万全でなく、走るのがままならない中、今年は代打一本で勝負するつもりだ。“カープ版打撃の神様”になるべく、妥協なく理想の打球を追い求めてきた。日南キャンプでは、グラウンド横のテント小屋で、1人黙々と打ち込んだ日もあった。納得のいかない打球には、何度も声を荒らげた。「代打は1球勝負だから、1球の打ち損じもいかんのや」。一昨年は一度も初球を振りにいったことがない中、失投を一撃で仕留められたことに、大きな意義がある。
 慢性的に痛みを抱える両太ももの状態を気づかい、今年は慎重に走り込んできた。まだ、完治には遠い状態だが、代打の切り札として起用するつもりの野村監督は「一発で仕留めることができるのはさすが。チームも盛り上がるね。打球の質はどんどん上がってきてるよ」と大絶賛した。
 復活への階段を一歩ずつ上がっている侍。今年は“代打の神様”として、マツダスタジアムで初アーチをかっ飛ばす日がきっと来る。

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posted by じゃけど at 10:37 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする