2009年11月20日

石原が復活して正捕手として君臨してくれるとカープの未来は明るい

石原 野村監督直伝「剣道打法」じゃ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000020-dal-base

投手が育つと捕手も育つ、
圧倒的な正捕手ができると控え捕手や若手投手も育つ!

カープはふたたび黄金期に突入していきそうないい循環ですねグッド(上向き矢印)


大野・北別府・川口がひっぱって正捕手として達川が君臨。
すると長富や津田もメキメキレベルアップ!
控え捕手も、山中・植田、次代に西山と、いい捕手がでてきた!


石原の打撃が復活して正捕手として安定してれば、
倉が頼もしく控えて、上村・会澤も育って…

 じゃけど!

シーズン後や直前は戦力が充実してるように感じるんだけど、
不思議とシーズンに入ると物足りなくなるんだよなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)

逆か?シーズンが終わると不思議と充実してるように感じるのか???


広島の石原慶幸捕手(30)が19日、大野練習場での秋季練習で野村謙二郎監督(43)から約30分間の熱血打撃指導を受けた。課題克服へ、剣道の素振りをマネながら、バットの出し方の手本を示された石原は、打率・206と過去最低に終わった打撃向上へ、汗を流し続ける。
  ◇  ◇
 大野室内練習場が一瞬、剣道場と化した。黙々と特打で汗を流している石原に、ケージ横で見ていた野村監督が近寄り、熱血指導を始めた。ノックバットを持ち「メーンだ!メーン」。竹刀に見立てて素振りを繰り返し、こう打つんだと手本を示した。
 石原はプロ8年目の今季、打率・206と過去最低の成績に泣いた。何かを変えなくては。打撃不振を振り払うべく、指揮官は“剣道打法”で打撃フォームにメスを入れた。「脇の絞りがきつすぎるから、それを取り除くために指導しました」。評論家として、石原の打撃練習から試合まで、ネット裏で見続けてきたが、右脇を締めすぎた窮屈そうな振り方が気になっていたという。
 「ミートのときに力を出すことがポイント」と野村監督。剣道では竹刀が面に当たる直前に力を入れるのがベストのフォームと言われる。これを野球に置き換え、インパクトの瞬間に、最大の力が伝わるようなスイングを伝授した。
 石原は秋季キャンプ中から、打撃向上へ夜間もバットを振り続けてきた。帰広後の秋季練習でも継続して課題克服へ振り込む日々が続いている。「今年は情けない成績だった。バッティングが課題なのは分かってます。結果を残すために強い気持ちを持っていきたい」。この日もティー打撃後、フリー打撃、特打をこなしたが、指揮官のアドバイス後は「バランスというか、打っている中でいい感じはあった。これを続けていきたい」と好感触をつかんだようだ。
 野村監督の構想には7、8番を任せるプランがある。「石原がよければ投手で(打順が)始まることはない」。今季は投手の9番を先頭打者に迎えることが多かっただけに、石原は「僕がツーアウトから打っていけば、上位打線につながり、チャンスが増える」と自覚する。WBC日本代表に選ばれるほど、守備の能力は高いだけに、打てればいうことない。来季は試合で多くの“一本”をつかみ取る。
タグ:石原

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posted by じゃけど at 15:24 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする