2009年10月21日

4番栗原サードへコンバートに別の不安も…

岩本が一塁に挑戦!栗原三塁転向で白羽
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000018-dal-base

栗原が四番サードで固定されると、
打線のバリエーションが広がりますね!

岩本もだし、ファースト前田智 も!!
ロペス級の新外人が獲得できればなおいい!!


 じゃけど!

「4番サード」の響き、結構いやですねぇ〜がく〜(落胆した顔)

サードへコンバートされた4番打者、江藤・新井 もうやだ〜(悲しい顔)
トラウマがたらーっ(汗)


広島・岩本貴裕外野手(23)が来季から本格的に一塁に挑戦することが20日、明らかになった。今季までの一塁のレギュラーだった栗原が三塁転向に挑んでおり、岩本は外野と並行して練習していく予定。契約するSSKにはすでに一塁手用ミットも発注済み。自慢の打撃を生かすために、守備で二足のわらじを履く。
  ◇  ◇
 外野手としての可能性を捨てたわけではない。打者としての幅を広げるために、将来の4番候補の岩本が一塁に挑戦する。
 きっかけは栗原の三塁転向からだった。不動の4番が守っていた一塁が空くため、強打を誇る岩本にも白羽の矢が立った。「1軍で試合に出られる可能性が高くなると思いますし、やるからには一生懸命頑張ります」と“ドラ1”ルーキーは2年目へ意気込みを示した。
 亜大時代には投手として146キロを記録した強肩は魅力的で、23歳と若いため足も動く。本業の外野手と並行して練習していく予定で、完全な転向ではない。球団関係者は「先々に4番を打たせたい打者だからチェックする意味もある。外野手としてもあきらめて欲しくない」と話している。
 広島の外野の層が厚いことも理由の1つだ。天谷、赤松、末永ら俊足の選手や前田智、嶋ら経験豊富なベテランも多く、経験を積むチャンスすら限られているのが現状だ。今季ウエスタンでリーグ2位タイの14本塁打、リーグ4位の45打点を記録した打撃力をさらに向上させるため、1軍での打席数を増やす意味もあるようだ。
 初めて一塁を守るわけではない。今季、ウエスタンで出場した79試合で一塁に就いたことはないが、広商時代にも経験しており、実戦は亜大1年時以来となる。
 現在、参戦中のフェニックスリーグでは外野手用グラブで一塁守備に就いており、「プロで守りに入るのは今までとは感じが違います。久しぶりなので近く感じますしね」とブランクは感じるようだが、「慣れれば問題ないと思います」と自信も見せた。用具契約を結ぶSSKには一塁手用ミットを発注済み。秋季キャンプ中には既製品が届く予定で、練習で使用してから自身のモデルを作る予定だ。
 一塁に挑戦したとしても1軍定着が近づくわけではない。残留が基本線のフィリップスや、今オフに獲得する予定の新外国人も一塁手の候補である。ただ、可能性は広がる。地元出身のスター候補生が飛躍のチャンスを得た。

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posted by じゃけど at 11:18 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする