2009年09月03日

中日に“まさか”の連勝!マエケン好投、永川…

マエケン、CSコイ路邪魔させん!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000020-dal-base

ここで中日に連勝できたのは大きいね!
ほとんど期待もしてなかったるんるん

 じゃけど!

マエケンの好投のあとの永川はヒヤヒヤですね。。毎度毎度バッド(下向き矢印)

ストッパーとして出てきて、1点差で四球出して1・2塁のピンチはないよもうやだ〜(悲しい顔)
ホンマ頼むでぇ〜〜

「中日3-4広島」(2日、ナゴド)
 鬼門を抜けた。広島・前田健太投手(21)が、チームのナゴヤドームでの連敗を8で止めた。“本業”の投球では7回2失点で7勝目を挙げ、バットではプロ初のマルチ安打も記録した。チームは7月5〜8日以来、今季5度目の3連勝で、3位・ヤクルトに5ゲーム差まで詰め寄った。クライマックスシリーズ進出は夢ではなくなってきた。
  ◇  ◇
 自らの力で道を切り開いた。七回。前田健は3連打を含む5安打を浴び、2点差に詰め寄られた。なおも2死満塁。それでもベンチは動かなかった。ブラウン監督は「頑張っていたし、『この日の勝敗はお前が決めろ』という気持ちだった」。
 若き右腕は意気に感じ、闘争心をむき出した。「自分で何とかしないと、と思った。信頼して代えないでくれたので抑えたかった」。平田を空振り三振に仕留めると、ありったけの力で拳を握りしめた。最初で最後のヤマ場を切り抜け、7回2失点。投手としての意地で7勝目をもぎ取った。
 3年目でナゴヤドーム初勝利。チームの同球場での連敗を8で止めた。今後に弾みがつく内容だった。六回まではわずか64球で、三塁を踏ませなかった。今季3被弾しているブランコも3打数無安打に抑え、7月11日から8打席連続で快音を封じ込めた。
 「ナゴヤドームでは打たれているイメージはないけど、接戦ばかりだったので気を抜かずに投げた」
 バットでも勝負強さを発揮した。先頭の三回はカーブをとらえて左翼線への二塁打。六回1死二塁では中前適時打を放ち、プロ初のマルチ安打を記録した。もともと打撃センスは抜群だった。PL学園では投手は、ほとんど打撃練習を行わない。だが、前田健は左打席でサク越えを放ったことがある。「バッティングは好き」と公言するだけの技術で勝利に貢献した。
 もう一つ、喜びがあった。8月31日は母・幸代さんの誕生日だった。昨年の誕生日はナゴヤドームで先発し、2回5失点KO。今年は「まだ何も(プレゼント)していないので」と、ウイニングボールは大阪に住む母に送るつもりだ。
 3位・ヤクルトとは5ゲーム差。「(CSに)まだ行ける、という気持ちが強くなった。すべて勝つつもりで行きたい」。今季は7勝12敗。借りを返すためにも、前田健は奇跡のCS進出の原動力となる。
タグ:カープ勝利

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posted by じゃけど at 14:34 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする