2009年08月06日

クルーンの暴投で勝ち越し点もらえばフツーそのまま逃げ切るじゃろ?

痛恨ドロー…マエケンを勝たせたかった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000021-dal-base

延長でクルーン暴投で勝ち越し!
フツーそのまま逃げ切るじゃろーーーーちっ(怒った顔)

安部や小笠原にならまだしも、なんで鈴木に、それもホームランなんやexclamation&question

永川も、失点はしなかたけど相変わらずのピンチを作って、自作自演しているし…

点のとれない貧打線に加えて、シュルツ以外中継ぎもたいしたこと無くなってきたし、機動力を使うわけでもないし、、、、がく〜(落胆した顔)えぇとこ無いじゃん!

  じゃけど!

マエケン127球。ナイスピッチング!

「巨人3-3広島」(5日、札幌ドーム)
 連敗脱出ならず。広島が延長十二回に巨人のバッテリーミスで勝ち越しながら、その裏に登板した青木勇人投手(32)が鈴木に同点ソロを浴びて、引き分けた。自身5連敗中の先発・前田健太投手(21)は、9回2失点。今季最多の127球は報われなかったが、チームメートの誰もが「勝たせてやりたかった」という力投だった。
  ◇  ◇
 4日はあとアウト2つ。この日はあとアウト3つで白星を逃した。徒労に終わった感覚がぬぐいきれない北海道2連戦だった。さすがのブラウン監督も疲労困ぱい。試合後は終始、トーンが低かった。
 「鈴木のホームランは意外だった。私たちは何か野球の神様に怒られるようなことをしたのだろうか」
 バスへと向かうナインの足取りも重く、敗戦時と同様の雰囲気が漂った。そんな中でも、前田健は意地を見せた。
 三回までは1人の走者も出さない“完全投球”。1点リードの四回は先頭の坂本に左翼席前列への同点ソロ、再び1点を勝ち越した七回は2死三塁で代打・木村拓に同点の中前適時打を浴びた。だが、「2点ともうまく打たれたので」と引きずらなかった。
 強打者相手でも自分を見失うことはなかった。六回2死一、三塁では、4日に鯉投が2被弾している亀井をカーブで右飛。八回無死一塁では小笠原を外角低めの直球で二ゴロ併殺に仕留めた。要所できっちりコースに決める冷静さがあった。
 同点のまま迎えた九回もマウンドに立ち、1死一塁で送りバントを処理し、二塁で封殺するなど好守も見せた。9回2失点。6月21日の日本ハム戦以来の勝利は逃した。それでも自身5連敗中だった中で、復調へ確かな手応えをつかんだ今季最多127球だった。
 「勝てなかったのは仕方ないですね。九回は監督に“どうだ?”と聞かれたんですが、体も大丈夫だったし、行くつもりでした。勝てない中でもこういう投球を続けて、最後までローテで回りたいです」
 ブラウン監督は申し訳なさそうに前田健をねぎらった。「一生懸命投げていたので何とか勝たせたかった」。バットで貢献した末永、小窪も「前田を勝たせたかった」と口をそろえた。誰もが前田健の力投を目に焼き付けている。21歳の右腕を大きく成長させるためにも、次回は打線の奮起が見たい。

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posted by じゃけど at 10:43 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする