2009年08月03日

5点をひっくりかえされて逆転負け

ブラウン監督嘆き節…5点差逆転負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000018-dal-base

あの歴史的貧打線で16安打8得点もとった!

  じゃけど!

安定感抜群のはずの投手陣が9失点って…

序盤に先行すると大抵追いつかれるような気がするもうやだ〜(悲しい顔)

「広島8-9横浜」(2日、マツダ)
 広島が最大5点差をつけながら、まさかの逆転負けで再び5位に転落した。打線は今季最多の16安打で8点を奪った。しかし、先発・大竹寛投手(26)が6回1/37失点の乱調と、苦しい中継ぎ事情による後手後手の継投策で、最下位・横浜にまさかの2カード連続負け越し。マーティー・ブラウン監督(46)も頭を抱えた。
  ◇  ◇
 ぼう然とするしかない一敗だった。最大5点のリードを逆転された。打線はそれでも同点に追いついたが、投手陣が力尽きた。誤算の連続に、ブラウン監督も敗戦を受け入れられないのか、試合を淡々と振り返った。
 「今カードの初戦と2戦目は継投の試合が続いていた。大竹には7、8回投げて欲しかったんだが…」と六、七回だけで6失点した先発・大竹の乱調を真っ先に誤算として挙げた。
 大竹が1点差まで詰め寄られた七回1死一、三塁では青木勇をマウンドに送った。この日まで14試合中2試合しか失点していない右腕だったが、2死満塁で代打・佐伯に勝ち越しの右前2点適時打を浴びた。期待をかけた投手も結果を出せず、指揮官に追い打ちをかけた。
 逆転を許した直後の七回に同点に追いつくと、八回からはシュルツをマウンドに送った。「きょうのシュルツは2回を投げさせる予定はなかった」と話したが、八回に打線が勝ち越せず、2連投中の横山は休養日だったため予定を変更。九回も助っ投が続投した。「今の中継ぎには計算できる投手がシュルツしかいない。相手との巡り合わせなどを、考えながらやりくりしなければいけないんだ」と苦しい台所事情に頭を抱えた。
 厳しい状況が続いているとはいえ、ブラウン監督のさい配にも思い切りがなかった。同点で迎えた延長十回。マウンドに送ったのは小松だった。「相手の打順を見て、永川をクリーンアップと対戦するまで取っておきたかった」と振り返ったが、セオリー通りならば後攻の広島は抑える確率が高い投手から起用し、サヨナラ勝ちにつなげなければならないはず。
 後手後手になった結果、小松は先頭の吉村に決勝弾を浴びた。新人右腕は「場面は意識しなかった。僕の力不足」とうなだれた。だが、小松だけを責めることはできない。
 この日の打線は活発だった。初回に4点を挙げたのは5月24日の西武戦以来。東出、赤松、小窪が猛打賞を記録して今季最多の16安打。それでも投打がかみ合わない。いったん5点差以上をリードしながら逆転負けを喫したのは今季3度目だ。広島が悪循環から抜け出せない。
タグ:カープ敗戦

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posted by じゃけど at 11:15 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする