2009年07月06日

フィリップスは「ヤング」じゃなかった!

フィリ様で劇勝!おいしいところ独り占め
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000019-dal-base

フィリップスはなかなか良い感じですね!
もう一つのM砲のような「オイオイ何しに来たん?」って事にならない滑り出しで安心しました。
それに、期待だけさせて何もしないで返ってしまう「ヤング」タイプでもなさそうです。っという事は本当に「ラロッカ」級exclamation&question
(あの守備はどうしようかと思ったけど…)


  じゃけど!

カープ野球が少し大味になって来ましたね。。

「横浜4-6広島」(5日、横浜)
 広島の新外国人アンディ・フィリップス内野手(32)が、ハラハラドキドキの独壇場を展開した。三回に先制2号3ランを放つと、五回に慣れない左翼で失策を犯して接戦を演出。しかし、九回に汚名返上の中犠飛でダメ押し点をたたき出して、チームも何とか逃げ切った。初めて目にした“フィリップス劇場”に横浜の鯉党は大騒ぎだった。
  ◇  ◇
 端正な顔だけではなく、プレーでも絵になる男だ。フィリップスが見どころ満載の独壇場で、ファンの視線を独り占めにした。
 三回二死一、三塁。乾いた打球音で“劇場”の幕が開けた。真ん中低めの直球をすくい上げると、高く舞い上がった打球は風に乗って左翼席最前列に着弾。5試合ぶりの先制の2号3ランに「感触はよかったけど、少し上がりすぎたからどうかな?と思って走ったよ。よく入ってくれた。自分でも驚いているよ!」とおどけた。だが、喜びはつかの間。直後に悪夢が待っていた。
 五回一死。石川が放ったライナーに猛然と前進して、顔の左側にグラブを差し出した。打球は正面だったが、なぜかグラブをかすめて左翼フェンスへ転々…。来日初の失策は、失点につながった屈辱的な後逸だった。4日にも五回に飛球の目測を誤って一度前進しながら、頭上を越されるミス(記録は安打)を犯していたこともあって、三塁ベンチに戻るとブラピ似のイケメンが鬼の形相に変わった。グラブを激しくたたきつけて顔を真っ赤に染めた。

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posted by じゃけど at 12:01 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする