2009年07月04日

赤イチロー末永以外の打率は、2割1割ばっかり

“赤イチロー”末永4安打大暴れ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000020-dal-base

4安打で末永はついに「イチロー」の称号を手にいれたか わーい(嬉しい顔)

  じゃけど!

2割と1割の低打率打線のオーダーにあって一際目立つ3割5分の高打率!

まだまだ打席数も多けど、
この調子で1番に定着してくれて3割りを維持してくれれば、ウレシイ!


「横浜1-8広島」(3日、横浜)
 さあ7月反攻!貴重な戦力が輝きを取り戻した。広島・末永真史外野手(28)が、4年ぶりの1番抜てきに応えてプロ初の4安打と大暴れだ。2本の適時打を放ち、2打点も記録。負ければ5月25日以来の借金5というピンチからチームを救った。マーティー・ブラウン監督(46)は、今後も末永を1番で起用する可能性を示した。
  ◇  ◇
 主役は照れ笑いだった。試合後ベンチに戻り、関係者からヒーローインタビューを伝えられると、チーム屈指のイケメンは目を丸くした。マイクを向けられても表情は硬かった。だが、三塁ベンチ上のファンの大歓声に後押しされると、末永がいつものさわやかな笑顔で右手を挙げた。
 「(4安打は)できすぎかなと。今年初めての1番だったので結果を出そうと思っていました」
 1番起用を伝えられたのは試合前。「やることは同じ。1番でも7番でもつなぐという気持ちだった」と05年9月29日のヤクルト戦以来の抜てきにも緊張はなかった。
 初回は“力”で魅せた。寺原が投じた直球に振り負けず、高めの151キロを打ち返した。左翼フェンス直撃の二塁打は「今季一番の当たりだった」。一死後、フィリップスの中前打で先制のホームを踏んだ。
 2打席目以降は“技”で快音を響かせた。先頭の三回は、内角の150キロに詰まりながらも遊撃後方に落とす左前打。五回一死二塁では内角スライダーを、腕をたたんで右前適時打。七回一死二塁でも工藤の外角へのカットボールを中前に運ぶ適時打を放った。
 自身初の4安打で、猛打賞も06年5月29日の楽天戦以来。「積極的にいけた。心がけていることができた」と満足そうに笑った。ブラウン監督の評価も急上昇だ。「今の状態なら1番でも、どの打順でもいい内容を見せてくれると思う」と今後もトップバッターとしての起用を示唆した。
 プロ10年目の背番号51。高い打撃技術から“前田2世”、“赤いイチロー”などの形容を受けた。だが、これまでは肉離れを繰り返すなどケガに泣かされ続けた。ヤクルト・青木、楽天・岩隈、広島・栗原ら同級生から後れを取った。
 それでも自分だけは見失わなかった。今でも試合前後に両足のケアは欠かさない。「人はどうでもいい。自分がやることをやればという気持ち」。その姿勢が08年ウエスタン盗塁王という結果となり、今季の1軍での活躍につながっている。
 シーズンはまだ76試合も残っている。「使ってもらっていることに感謝して頑張りたい」。末永が苦しみ、耐えた時間を埋めようとしている。

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posted by じゃけど at 10:27 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする