2009年07月09日

ルイス95球完投で5勝目、シーボル?

「何か持ってる!」栗原“こけら落とし4連発”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000008-spn-base

初回にいきなり失点はしてしまいましたが、
その後は昨年のルイスを思い出させる投球で終わってみれば、
95球の無四球完投!わーい(嬉しい顔)

防御率3点台と、去年のルイスからすると納得できない数字であったけど、
ようやく昨年のルイスらしい、投球にもどってきたのかなぁ

  じゃけど!

これで5勝目!(しかも貧打線の援護で…)
しっかりローテーション守ってくれて、とても頼りになる助っ人には変わりない。

しーぼるぅ〜眠い(睡眠)

【広島3―1阪神】
メモリアル男がまたやった。分厚い雨雲に覆われた新潟の空に、広島・栗原が高く美しい放物線を描いた。杉山のフォークを完ぺきにとらえた初回の11号2ランは新球場・ハードオフ新潟の記念すべき第1号アーチとなった。

 「また1号?ワッハッハ…たまたまでしよう!何か持っているのかな」

 豪快に笑い飛ばしたが、確かに“何か”を持っている。今季は4月7日にリニューアルされた新甲子園第1号を放った。同16日にマツダスタジアムのチーム初本塁打、さらに6月17日は三次で新球場こけら落とし弾をぶち込んだ。それだけじゃない。昨年9月28日には旧広島市民球場のラスト本塁打を記録するなど、立て続けに歴史に名を刻んでいる。

 “こけら落とし男”も打撃は本調子でない。本塁打まで16打席連続無安打中だった。練習日の6日にはフリー打撃後、ケージ裏でブラウン監督と30分にわたって会談。その後は小林投手コーチに投手目線からのアドバイスを求めるほど悩みは深かった。この日も本塁打以降は3打席凡退。それでも栗原は「感じは悪くないし、たまたま結果が出ていなかっただけ。気にしてもしようがないし、自分の打撃を心掛けるだけ」と前を向いた。

 阪神に連勝したチームは新潟県内で82年から28年越しの10連勝。復調気配の主砲のバットがチームを押し上げる。

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2009年07月06日

フィリップスは「ヤング」じゃなかった!

フィリ様で劇勝!おいしいところ独り占め
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000019-dal-base

フィリップスはなかなか良い感じですね!
もう一つのM砲のような「オイオイ何しに来たん?」って事にならない滑り出しで安心しました。
それに、期待だけさせて何もしないで返ってしまう「ヤング」タイプでもなさそうです。っという事は本当に「ラロッカ」級exclamation&question
(あの守備はどうしようかと思ったけど…)


  じゃけど!

カープ野球が少し大味になって来ましたね。。

「横浜4-6広島」(5日、横浜)
 広島の新外国人アンディ・フィリップス内野手(32)が、ハラハラドキドキの独壇場を展開した。三回に先制2号3ランを放つと、五回に慣れない左翼で失策を犯して接戦を演出。しかし、九回に汚名返上の中犠飛でダメ押し点をたたき出して、チームも何とか逃げ切った。初めて目にした“フィリップス劇場”に横浜の鯉党は大騒ぎだった。
  ◇  ◇
 端正な顔だけではなく、プレーでも絵になる男だ。フィリップスが見どころ満載の独壇場で、ファンの視線を独り占めにした。
 三回二死一、三塁。乾いた打球音で“劇場”の幕が開けた。真ん中低めの直球をすくい上げると、高く舞い上がった打球は風に乗って左翼席最前列に着弾。5試合ぶりの先制の2号3ランに「感触はよかったけど、少し上がりすぎたからどうかな?と思って走ったよ。よく入ってくれた。自分でも驚いているよ!」とおどけた。だが、喜びはつかの間。直後に悪夢が待っていた。
 五回一死。石川が放ったライナーに猛然と前進して、顔の左側にグラブを差し出した。打球は正面だったが、なぜかグラブをかすめて左翼フェンスへ転々…。来日初の失策は、失点につながった屈辱的な後逸だった。4日にも五回に飛球の目測を誤って一度前進しながら、頭上を越されるミス(記録は安打)を犯していたこともあって、三塁ベンチに戻るとブラピ似のイケメンが鬼の形相に変わった。グラブを激しくたたきつけて顔を真っ赤に染めた。

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2009年07月04日

赤イチロー末永以外の打率は、2割1割ばっかり

“赤イチロー”末永4安打大暴れ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000020-dal-base

4安打で末永はついに「イチロー」の称号を手にいれたか わーい(嬉しい顔)

  じゃけど!

2割と1割の低打率打線のオーダーにあって一際目立つ3割5分の高打率!

まだまだ打席数も多けど、
この調子で1番に定着してくれて3割りを維持してくれれば、ウレシイ!


「横浜1-8広島」(3日、横浜)
 さあ7月反攻!貴重な戦力が輝きを取り戻した。広島・末永真史外野手(28)が、4年ぶりの1番抜てきに応えてプロ初の4安打と大暴れだ。2本の適時打を放ち、2打点も記録。負ければ5月25日以来の借金5というピンチからチームを救った。マーティー・ブラウン監督(46)は、今後も末永を1番で起用する可能性を示した。
  ◇  ◇
 主役は照れ笑いだった。試合後ベンチに戻り、関係者からヒーローインタビューを伝えられると、チーム屈指のイケメンは目を丸くした。マイクを向けられても表情は硬かった。だが、三塁ベンチ上のファンの大歓声に後押しされると、末永がいつものさわやかな笑顔で右手を挙げた。
 「(4安打は)できすぎかなと。今年初めての1番だったので結果を出そうと思っていました」
 1番起用を伝えられたのは試合前。「やることは同じ。1番でも7番でもつなぐという気持ちだった」と05年9月29日のヤクルト戦以来の抜てきにも緊張はなかった。
 初回は“力”で魅せた。寺原が投じた直球に振り負けず、高めの151キロを打ち返した。左翼フェンス直撃の二塁打は「今季一番の当たりだった」。一死後、フィリップスの中前打で先制のホームを踏んだ。
 2打席目以降は“技”で快音を響かせた。先頭の三回は、内角の150キロに詰まりながらも遊撃後方に落とす左前打。五回一死二塁では内角スライダーを、腕をたたんで右前適時打。七回一死二塁でも工藤の外角へのカットボールを中前に運ぶ適時打を放った。
 自身初の4安打で、猛打賞も06年5月29日の楽天戦以来。「積極的にいけた。心がけていることができた」と満足そうに笑った。ブラウン監督の評価も急上昇だ。「今の状態なら1番でも、どの打順でもいい内容を見せてくれると思う」と今後もトップバッターとしての起用を示唆した。
 プロ10年目の背番号51。高い打撃技術から“前田2世”、“赤いイチロー”などの形容を受けた。だが、これまでは肉離れを繰り返すなどケガに泣かされ続けた。ヤクルト・青木、楽天・岩隈、広島・栗原ら同級生から後れを取った。
 それでも自分だけは見失わなかった。今でも試合前後に両足のケアは欠かさない。「人はどうでもいい。自分がやることをやればという気持ち」。その姿勢が08年ウエスタン盗塁王という結果となり、今季の1軍での活躍につながっている。
 シーズンはまだ76試合も残っている。「使ってもらっていることに感謝して頑張りたい」。末永が苦しみ、耐えた時間を埋めようとしている。

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2009年07月03日

カープの自力V消滅

栗原 6年連続2ケタHRも実らず…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000019-dal-base

もともと優勝なんて考えてなかったけど…
7月頭で自力V消滅といわれるともうやだ〜(悲しい顔)

あぁ〜バッド(下向き矢印)
珍しくヒットはたくさん打ったんだけどね。。

「巨人4-1広島」(2日、東京ドーム)
 広島の栗原健太内野手(27)が、左翼後方の“イチロー看板”にぶち当てる特大の10号を放った。これで6年連続の2ケタ本塁打。チームは巨人に負け、67試合目にして自力Vが消滅したが、まだまだ先は長い。ここにきて調子の上がっている4番を中心に、巻き返す時間はたっぷり残っている。
  ◇  ◇
 看板直撃弾も祝砲にならなかった悔しさでいっぱいだった。チームが勝てなくては意味がない。そう言いたげな表情で栗原は笑顔ひとつなく帰りのバスへと乗り込んだ。
 鯉党を最もわかせた超特大弾は二回だった。オビスポのスライダーを思い切り振り抜いた。打った瞬間、本塁打を確信。打席でボールの行方をゆっくりと見届けた。打球は大きな放物線を描きながら左翼席後方「キリンビール」の看板にぶち当てた。推定飛距離145メートル弾。打球に酔いしれ、心地よさそうにダイヤモンドを一周。「完ぺきでしょう。自分でもびっくりした。うまく打てました。スライダーにうまく反応できた」。それでも勝てなくては喜びも半減。試合後の東京ドームの通路で淡々と報道陣の問いに振り返るだけだった。

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2009年07月01日

東京ドームならカープは強い!

<広島>連敗4で止める 巨人は高橋尚好投も打線の援護なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000141-mai-base

ほらぁ〜、不思議と東京ドームならカープは生き生きとするんだよね!
やっと連敗脱出ですね、長かったぁ〜

  じゃけど!

貧打2点打線には変わりないけどもうやだ〜(悲しい顔)

小松よぉ〜投げたexclamation×2 あっぱれグッド(上向き矢印)

○広島2−1巨人●(東京ドーム)

 広島が少ない好機をものにし連敗を4で止めた。同点の八回、「開かないようにセンター方向を心掛けた」という東出の中前適時打で勝ち越し。先発したルーキー小松は7回1失点。巨人は1軍復帰した高橋尚が八回途中まで2点に抑えたが、打線の援護がなかった。

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posted by じゃけど at 21:45 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだAクラスはアキラメナイ

初陣フィリップス“遅かった来日デビュー弾”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000007-spn-base

フィリップスいきなり打ってくれましたね!
好機の凡打もあったけど…

  じゃけど!

当分はこれで3番が固定できそう。頑張ってくれぇ〜有料
天谷が帰ってきそうな兆しもあるし、まだまだAクラスはあきらめなくていいぞ!


巨人戦は東京ドームがいいよね、東京ドームなら逆転できてた気がする。。

【広島3―4巨人】
広島の新外国人フィリップスにとって、手応えと悔しさの残るデビュー戦となった。0―4の8回、来日初本塁打となる2ランを左翼席に運んだ。しかし、3打席目までは好機で凡退。「2週間のブランクがあったので、最初はタイミングがずれていた」と打ち明けた。新助っ人の加入も、低調な打線の即効薬とはならずチームは4連敗。ブラウン監督は「3打席目までに安打が出ていれば展開は変わっていた」と残念がった。

 ▼広島・斉藤(7回途中4失点で6敗目)自分の力不足。いい球もあったけど、もっと磨かないといけませんね。
タグ:カープ敗戦

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posted by じゃけど at 09:19 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする