2009年06月17日

木村拓也の起用法

原巨人逆転ドラマ!キムタク主役!ガッツも主役!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000011-sph-base

カープ時代もレギュラーをつかんだと思ったら、ちょっと元気のいい若手が出てきたら、すぐに控えにまわされて…
内外野、そしてキャッチャーまでできて、代走や守備固めにも使えるから、控えていてくれると頼もしいのはわかるけど。

昨年は3割近い打率を残して、貴重な働きをしていたのに、
原監督に「木村拓也がいなかったらと思うとゾッとしますね」とまで言わせ、
(3番を打ってたこともあったじゃろ!?確か…)
でも今年の開幕は、わけのわからん外人と比べられて、また控えにまわされてて…

  じゃけど!

スタメンで使われれば、逆転3ランの大活躍!
与えられた役目をきっちり果たして余りある活躍、腐らない精神力
ただただ感服します!



なぜカープは木村拓也を放出してしまったのか??

いまさらながらにベテランの力が必要といって、石井を獲得する事を思うと、木村拓也放出する必要なかったじゃんって思うけど。
現状の貧打線、天谷がいなくなって層が薄くなった外野人の穴や、三塁シーボルの穴を十二分に埋めれてた。
◎注:石井琢朗の補強は賛成ですよ、石井選手をどうこうではなく


巨人7−6西武(16日・宇都宮清原球場)
原巨人が4回、9人攻撃で一挙5点を奪い逆転勝ち。連敗を3で止めた。1点差に迫った4回、2死一、二塁から2番・木村拓が、西武・石井一から左翼席へ逆転3ラン。続く小笠原が13試合ぶりの14号ソロを運んだ。5回から登板した山口が、2回完全で2年越しの13連勝をマーク。1点差の9回は、離脱したクルーンに代わって豊田が締めた。雨の中、声援を送った宇都宮のG党も満足のクロスゲームだった。

 降りしきる雨が、火照った体を冷ましてくれた。原監督が、会心の笑顔でナインを出迎えた。鮮やかな逆転勝ちで今季初の4連敗を阻止。その功労者として指揮官は、真っ先に木村拓をたたえた。「彼本来の思い切りの良さがでた。いい活躍をしてくれた」

 上り調子の選手をしっかりと見抜いていた。試合前、原監督は「このところ状態が上がってきていたから」と、練習で動きにキレが戻ったベテランを5月5日の横浜戦(東京D)以来となる2番で起用。これが当たった。木村拓は、谷、鶴岡の連続二塁打で1点差に迫った4回2死一、二塁、石井一のスライダーを鋭く振り抜き2号逆転3ランを放った。犠打も2つ決め、2番としての仕事もきっちりこなした。

 37歳の木村拓は「状態がよくなったかどうかは自分では分かんないッス。でもね、いくつになっても必死ですよ。使ってもらったからには、監督のサインにしっかり応えて、強い気持ちでやるだけ」と目をぎらつかせた。坂本、木村拓の1、2番コンビは今季初めてだが、昨年6月の交流戦期間中に起用しており、この時に5勝1敗と勝ち越した縁起のいいコンビだ。

 木村拓の一発に、小笠原も続いた。「(木村)拓さんに引っ張ってもらいました」と右翼席へ2者連続アーチ。低めのスライダーに、体を沈めて反応した、5月28日のソフトバンク戦(東京D)以来13試合ぶりの14号。指揮官は「前の打席(空振り三振)の悔しさを出してくれた価値ある一発」とうなずいた。この回打者9人で5点を奪い、逆転。湿りがちだった打線が一気に息を吹き返した。
タグ:木村拓也

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posted by じゃけど at 09:17 | Comment(0) | 広島カープ以外で野球のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする