2009年06月15日

内野5人シフトが無死満塁で的中!じゃけど永川ぁ〜

<西武>広島も一歩も譲らず 4−4で引き分けに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000041-mai-base

新しい内野5人シフトですね。
ノーアウト満塁のピンチを切り抜けたのですから、すごい作戦です!
ブラウンの奇策シフトは成功率が高いですぇ〜

  じゃけど!

カープ貧打線で4点もとったんだから、追いつかれるなよ。永川ぁ〜
セーブ数は上げてるけど、よぉ打たれるなぁ。。

△西武4−4広島△(14日・交流戦)

 両チームが一歩も譲らず引き分けに。広島は八回にマクレーンが「直球を狙い、それをとらえられた」という中越え2点適時二塁打で同点に。延長十回に末永の左前適時打でリードしたが、その裏に西武が石井義の左前適時打で追いついた。その後はともに好機を生かせなかった。

 ▽西武・渡辺監督 十回に1点を取られた後、石井義がよく打った。全体的に流れが悪く、負けなくてよかった。

 ▽広島・ブラウン監督 勝っていた試合。内容的には、うちが一歩上だった。いい野球をしていた。

 ◇ブラウン監督「内野5人」の変則シフト的中

 ○…広島・ブラウン監督の「内野5人」の変則シフトが的中した。延長十二回無死満塁で、ブラウン監督は左翼の末永に代えて内野手の小窪を起用。小窪は投手と二塁ベースの間に就いた。さらに通常のポジションの内野4選手と小窪は前進守備のバックホーム態勢。西武・黒瀬の打球は小窪の正面へのゴロとなり、小窪は迷いなく本塁に送球し、捕手から一塁にボールが送られて、黒瀬は公式記録上、珍しい「左併殺打」になった。ブラウン監督は「うまくいった」。小窪は「打球が来たら本塁に投げればいいと開き直っていた」。逆に黒瀬は「最悪」と悔しがった。

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posted by じゃけど at 09:23 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする