2009年06月08日

マクレーンが場外弾&猛打賞!

マクレーン 場外への驚弾で復活だ!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000019-dal-base

マクレーンがまさかの大暴れ!
場外弾に猛打賞、やりゃーできるんじゃん。

暖かくなってきたし、夏に強いタイプなのかな?江藤のように。


  じゃけど!

マクレーンのこの調子が本当に持続してくれれば、これほど頼もしいことはない!


「広島6-1オリックス」(7日、マツダ)
 広島のスコット・マクレーン内野手(36)が、チームにとってマツダスタジアムでのチーム最長不倒となる“場外弾”を放った。推定140メートルの先制3号ソロに加え、西武時代の03年以来6年ぶりの猛打賞で3打点。助っ人に導かれて快勝したチームは勝率5割に復帰し、交流戦首位のソフトバンクに再び1・5差に迫った。
  ◇  ◇
 たまりにたまったストレスを発散する豪快なスイングだ。目覚めを予感させる弾道だった。マクレーンが場外弾をぶっ放し、2万8747人の観衆は度肝を抜かれた。
 スコアレスのまま迎えた四回二死。平野が投じた、ど真ん中へのフォークを芯でとらえた。白球は一瞬観客が見失うほどのスピードで高々と青空に舞い上がり、左翼・大村はあっさり追走をやめた。打球は長い滞空時間を経て左翼バルコニー席を越え、コンコースで跳ねて防球ネットに到達。推定140メートルの先制3号ソロとなった。
 「フェンスを越えるだけの飛距離があれば十分。それ以上はいらないんだけどね」
 打った本人は照れ笑いだったが、スタンドはどよめいた。これまで広島でバルコニー席まで運んだのは、栗原とマクレーンの2人だけ。6日にソフトバンク・田上が防球ネットを直撃する一発を放っているが、チームにとってマツダスタジアム最長不倒となった。
 三回まで苦戦していた平野から放った先制3号ソロは、打線に火をつけた。五回は二死から赤松、喜田の適時二塁打など3点を追加。さらに二死二、三塁となったところでマクレーンがトドメを刺した。左中間への2点二塁打。助っ人は二塁上で珍しく手をたたいて白い歯を見せた。
 二回二死では中前打を放っており、西武時代の03年8月16日のオリックス戦で4安打を放って以来となる猛打賞も記録。復調の兆しは見えた。
 広島デビュー戦となった5月2日のヤクルト戦(マツダ)で1号を放ったが、その後は快音は止まった。5、6日のソフトバンク戦は2試合連続でスタメンから外れた。
 もがき苦しんでいた。現状を打破しようと5日にブラウン監督に申し出て、3日連続で早出特打を敢行。指揮官、リブジーベンチコーチらとロングティーを行って、フォームのバランスをチェックしていた。早速結果を出したが、気は緩んでいない。
 「野球は何があるか分からない。謙虚に試合に向かいたい」
 10日にはジェニファー夫人と3歳の娘が来日し、千葉と埼玉の遠征に帯同する。「早く会いたいよ」。強力な“援軍”を得るマクレーンの勢いはさらに加速していく。

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posted by じゃけど at 09:53 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする