2009年06月12日

どうせ3点以上取れんカープ打線、23失点で1敗はラッキーです!

日本新1イニング15点!6回打者20人48分間のヒットパレード…ロッテ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000050-sph-base

23点もとられて、記録は1敗にしかならないんだから、
カープにとってもお得な一戦でした!

どうせ2点しかとれない貧打線。雪
3-2で負ければ悔しいけど、23-2なら、7敗分が1敗にしかカウントされないかったと思えば、かえってラッキーですね!
それに、横山やシュルツが打たれたわけじゃないしわーい(嬉しい顔)
(チーム防御率が上がったのは悔しいけど)

次は、1-2か0-2で勝ちましょう!!
(21点差で負けた試合の後に、1点差で勝っても勝率は5割!!)


  じゃけど!

大竹バッド(下向き矢印)
リバウンド?

ロッテ23−2広島(11日・千葉マリン) ロッテが両リーグを通じて今季最多の23得点を奪い、大勝した。7−2で迎えた6回。打者20人の猛攻で12安打15得点。1イニング15得点、15打点、14者連続得点はいずれもプロ野球新記録で、10打数連続安打はプロ野球タイ記録。12安打も史上2位タイだった。21点差は5年目の交流戦で最大得点差。このところ貧打続きで打撃コーチ“解任騒動”まで起きたロッテが、記録ラッシュの大爆発で、連敗を2で止めた。

 止まらない。止められない。ロッテの選手が、次々と本塁を駆け抜けていった。5点リードの6回。先頭の福浦の左前安打を合図に、48分間のヒットパレードが始まった。打者20人の猛攻で12安打15得点。1イニング15得点、15打点、14者連続得点はプロ野球新記録。10打数連続安打も日本記録タイだった。1イニング2安打を放った里崎が「自分で止められなかった。だいぶプレッシャーがあった」と笑えば、中前適時打で15得点目をたたき出した堀は「とにかく自分自身必死でやって、記録につながったのが良かった」と声を弾ませた。右翼席のロッテファンは、今まで味わったことのない歓喜に酔いしれた。

 お家騒動を忘れさせる大爆発だった。交流戦に入り、ロッテ打線は不振を極めた。5月31日のヤクルト戦(千葉)の5回から、23イニング連続無得点も記録した。10日までのチーム打率は、リーグ最下位の2割5分に沈んだ。逆転負けした5日の中日戦(ナゴヤD)後、バレンタイン監督が「打撃コーチを一時的に交代させる」と異例の閣内批判をする事態に陥った。

 「悪いときに選手を責めても仕方がない。選手たちを信じてやっていくしかない」公然と批判された高橋打撃コーチだったが、全体練習前に打率が下降気味だった井口にアドバイスを送るなど、献身的な指導を続けた。打線の突然の猛打に、高橋コーチは「打ったのは選手。オレの仕事じゃない。明日の新聞は、選手をほめてやってくれよ」と苦笑い。試合前、広島の先発を大竹ではなく小松と読む“アクシデント”もあった中、チーム打率は一夜で、7厘もアップした。たまっていたうっぷんを一気に晴らした。

 どんなに日本記録を作っても、おまけの1勝が付くわけではない。チームは、まだ5位に沈んでいる。それでも、連敗を2で止めたバレンタイン監督は「09年の攻撃陣はこれだけの記録を作れる強さを持っている。これからの良い弾みになる」と自信たっぷりに言った。05年の開幕カードで楽天から26点を奪い大勝。その勢いのままアジア王者にまで上り詰めた。記録ずくめの大勝を契機に、ボビー・ロッテが生まれ変わる。

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posted by じゃけど at 08:38 | Comment(2) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月11日

今年のカープの勝ち方

広島 必勝完封リレーで3連勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000013-spn-base

初回とった2点を最後まで守りきっての、またも充実した先発と、安定した中継ぎ陣に頼ったゲームでした。

  じゃけど!

考え方を替えると、なんとか2点はとれるんだよね。
貧打はいまさら分かりきった事だし、やっぱり今年は投手陣の頑張りの年!

先発が6回までに1失点以内、横山・シュルツ・永川で、7〜9回、きっちり守りきる野球をしていきましょう!

【広島2−0ロッテ】
広島のルイスが、粘りの投球を見せた。球場内の風速は常時10メートル前後を計測。ユニホームがはためくほどの強風の中、4回まで4四死球を与えながら6回を無失点。10三振を奪うと7回からは横山、シュルツとつないで最後は永川で締めた。チームは3連勝。初回の2点を守りきった投手陣にブラウン監督は「ルイスがいい投球をした後、横山とシュルツはそれ以上だった」と絶賛した。
タグ:カープ勝利

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2009年06月09日

緒方の祝1500本ダメ押しタイムリーで楽勝のはずじゃぁ?

緒方1500安打!おまけに3位浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000020-dal-base

緒方のダメ押し1500本安打タイムリーもでて、勝った!
と油断してたら、あらあら。。

永川〜!!
1点差まで追い上げられて、危なぁ〜
なんとか逃げ切りましたが、ヒヤヒヤでしたねぇ。。

  じゃけど!

喜ばしい記録のような、悔しいような。
ケガさえなければ、2000本も間違いなかっただろうし…
これからも勝ちに繋がる1本1本、期待してます!

「広島6-5オリックス」(8日、尾道)
 広島・緒方孝市外野手(40)が8日、オリックス(4)戦(尾道)の八回、清水から中前2点打を放ち、プロ23年目で通算1500安打を達成した。プロ野球史上102人目。最年長緒方のダメ押し打でチームも5月2日以来の貯金1。3位に浮上した昇り鯉が、まだまだ勝ち星を量産する。
  ◇  ◇
 一塁ベースを回ると緒方は両手をたたき「やったぞ」と心の底から叫んだ。尾道のスタンドから地鳴りのような大歓声がわき起こる。花束を高々と突き上げながら、一塁側のカープファンに深々とおじぎを繰り返した。
 88年9月17日の阪神戦でプロ初安打を記録してから、積み重ねた安打数は1500に到達。「2000本とは違うんだから、大げさなんだよ」と照れ笑いを浮かべた。勝利のハイタッチ後、ベンチ裏控室にブラウン監督、チームメート、裏方さんが集まり、ビールで乾杯。祝福を受けると、勝負師の顔は優しい顔に戻っていった。
 悲願のクライマックスシリーズ進出を目指すチームのため、何としても打ちたかった。八回。赤松の左前適時打で勝ち越して、なおも二死満塁。代打で登場すると、清水のシュートに詰まりながらも中前へ運んだ。2点適時打で追加点。最後はオリックスに1点差まで迫られただけに、貴重な一打となった。
 プロ23年目。12月に41歳を迎えるチーム最年長は、若手以上の練習量で体をいじめ抜く。一切の妥協をしない。速い球に振り負けないように通常の打撃練習後、室内にこもり、通常のマウンドの位置より3メートル前から投げさせ、練習を行うのが日課となっている。「こうして練習を続けてこられたのは裏方さん、みんなのおかげ。家族にも感謝したい」。スパイクも両足の負担を軽減できるように樹脂製のものに変えるなど、努力を尽くした結果だ。
 今季の開幕前、首脳陣からはレギュラーではなく、代打の切り札としての役割を告げられたが「代打でもしっかり準備しないといけない」と受け入れた。カープ最後の優勝(91年)を経験している現役最古参は「チームの勝利に最後の最後まで貢献できるように1本でも多く打ちたい」ともう一度優勝の美酒を味わうためにも、打ち続ける。

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posted by じゃけど at 13:49 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月08日

マクレーンが場外弾&猛打賞!

マクレーン 場外への驚弾で復活だ!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000019-dal-base

マクレーンがまさかの大暴れ!
場外弾に猛打賞、やりゃーできるんじゃん。

暖かくなってきたし、夏に強いタイプなのかな?江藤のように。


  じゃけど!

マクレーンのこの調子が本当に持続してくれれば、これほど頼もしいことはない!


「広島6-1オリックス」(7日、マツダ)
 広島のスコット・マクレーン内野手(36)が、チームにとってマツダスタジアムでのチーム最長不倒となる“場外弾”を放った。推定140メートルの先制3号ソロに加え、西武時代の03年以来6年ぶりの猛打賞で3打点。助っ人に導かれて快勝したチームは勝率5割に復帰し、交流戦首位のソフトバンクに再び1・5差に迫った。
  ◇  ◇
 たまりにたまったストレスを発散する豪快なスイングだ。目覚めを予感させる弾道だった。マクレーンが場外弾をぶっ放し、2万8747人の観衆は度肝を抜かれた。
 スコアレスのまま迎えた四回二死。平野が投じた、ど真ん中へのフォークを芯でとらえた。白球は一瞬観客が見失うほどのスピードで高々と青空に舞い上がり、左翼・大村はあっさり追走をやめた。打球は長い滞空時間を経て左翼バルコニー席を越え、コンコースで跳ねて防球ネットに到達。推定140メートルの先制3号ソロとなった。
 「フェンスを越えるだけの飛距離があれば十分。それ以上はいらないんだけどね」
 打った本人は照れ笑いだったが、スタンドはどよめいた。これまで広島でバルコニー席まで運んだのは、栗原とマクレーンの2人だけ。6日にソフトバンク・田上が防球ネットを直撃する一発を放っているが、チームにとってマツダスタジアム最長不倒となった。
 三回まで苦戦していた平野から放った先制3号ソロは、打線に火をつけた。五回は二死から赤松、喜田の適時二塁打など3点を追加。さらに二死二、三塁となったところでマクレーンがトドメを刺した。左中間への2点二塁打。助っ人は二塁上で珍しく手をたたいて白い歯を見せた。
 二回二死では中前打を放っており、西武時代の03年8月16日のオリックス戦で4安打を放って以来となる猛打賞も記録。復調の兆しは見えた。
 広島デビュー戦となった5月2日のヤクルト戦(マツダ)で1号を放ったが、その後は快音は止まった。5、6日のソフトバンク戦は2試合連続でスタメンから外れた。
 もがき苦しんでいた。現状を打破しようと5日にブラウン監督に申し出て、3日連続で早出特打を敢行。指揮官、リブジーベンチコーチらとロングティーを行って、フォームのバランスをチェックしていた。早速結果を出したが、気は緩んでいない。
 「野球は何があるか分からない。謙虚に試合に向かいたい」
 10日にはジェニファー夫人と3歳の娘が来日し、千葉と埼玉の遠征に帯同する。「早く会いたいよ」。強力な“援軍”を得るマクレーンの勢いはさらに加速していく。

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posted by じゃけど at 09:53 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月07日

今年一最悪な試合

大竹止まった 6連勝ならず、今季最短2回6失点KO…広島

せっかく球場に訪れた人にはなんともさえない試合。。

初回いきなり3失点、続けて2回も3失点。
いまのカープ打線にはほぼ致命傷。
にもかかわらず、3回にも追加点を与え、あげく大雨にぬれて、7回途中雨天コールド負け…

カープ打線は2安打で1点を返すのがやっとだし。

  じゃけど!

これが本当に、43イニングも無失点に抑えていた大竹なのか?
記録が途切れたら3イニング連続失点って…


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000287-sph-base
1−11ソフトバンク=7回表途中降雨コールド=(6日・マツダスタジアム)

大竹らしからぬ投球だった。初回1死二塁からオーティズに中前適時打されると、小久保には左中間スタンドに運ばれた。2回も3失点し、今季最短の2回6失点KOで6連勝ならず。スライダーの制球が悪く、甘く入った直球をことごとく痛打された。防御率も1・74まで下がり、リーグ1位から陥落。あまりの背信投球に、6点目を失った直後の2回2死一塁では、左翼席のファンからグラウンドに弁当が投げ込まれた。

 「言葉にならないほど申し訳ない」と悔やんだ右腕。5月31日の楽天戦(Kスタ)で止まるまでセ・リーグ6番目となる43イニング連続無失点をマークし、5月の月間MVPに輝いた男の面影はなかった。ブラウン監督も「大竹はどの球も高かった」と嘆くしかなかった。

 傷心の大竹は「甘くないよ、と自分に言い聞かせます」とリベンジを誓った。


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posted by じゃけど at 08:18 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月04日

連勝7でストップ!はええけど、打率234って?

ブラウン監督カツ!打線よ、奮い立て
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000021-dal-base

3〜6番の打率が.234 よぉ〜7連勝もできたね!?

これも投手陣におんぶに抱っこに肩車のおかげ。
だから3点以上とられたらお手上げですね。

ルイスが先発で、横山−梅津をつないで逆転されたんだから、悔いはないとしても…

先発は100球で交代で大事にしてるんだから、中継ぎももう少し大切に使おうよ。
梅津はほぼ毎試合のように見てる気がする。

  じゃけど!

昨日の試合、
横山と梅津の2人が揃って悪くて、返って良かったかも。
これが別々の日だと、2試合を落としてる。

「日本ハム7-2広島」(3日、札幌ドーム)
 快進撃が止まった。広島が逆転負けを喫し、連勝は「7」でストップ。同点の八回から登板した横山竜士投手(32)の乱調で、勝ち越しを許して5月2日以来の貯金を逃したが、投手陣は責められない。マーティー・ブラウン監督(46)は中軸打者にカツを入れ、広島に帰って再スタートを誓った。
  ◇  ◇
 8年ぶりの快進撃の余韻に浸っている間などない。引きずる敗戦ではないとはいえ、胸中は穏やかではなかった。ブラウン監督は5月23日のソフトバンク戦以来、10日ぶりの黒星の原因を、7試合連続1ケタ安打の打線に求めた。
 目に見える敗因は八回の横山の乱調だった。梅津も2失点した。しかし、指揮官は「連勝中は先発が中盤以降まで試合を作っていた。頭が下がる。中継ぎ陣もいい仕事をしてくれた」と投手陣を責めようとはしなかった。中軸打者の不振に目を向け、奮起を促した。
 「栗原の状態はいいとは言えない。栗原の後ろの打者(嶋)の本塁打は1本だし、その次を打つ外国人(マクレーン)もなかなか状態が上がってこない。中軸打者が打ち出したら(チームの)状態は上がってくる」
 「修正」が口癖で切り替えの重要性を説く指揮官が喝を入れた。連勝が途切れた日にあえて厳しい言葉で手綱を締め直すほど、中軸打者の状態は悪い。
 連勝が始まった5月24日の西武戦からこの日までの8試合で3番・赤松、4番・栗原、5番・嶋、6番・マクレーンは固定され続けた。その中で最も打ったのは赤松の打率・300。栗原は・167、マクレーンも・192とポイントゲッターのバットは湿りっぱなしだった。3〜6番までの打率が・234という“低空飛行”だった。

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posted by じゃけど at 10:16 | Comment(1) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする