2009年05月20日

9得点を喜んでよいのか?(大竹は素晴らしい!)

大竹、球団新!31イニング0封…広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000029-sph-base

9得点!貧打解消?と思ったら、ホームラン3発で8点。。
タイムリーはマクレーンの1点のみ。
まだまだ貧打の心配は拭えないけど…

  じゃけど!

勝ったのは大きい!
赤松や石原にいつもホームランの期待はできないけれど、この調子で上向いてきてくれればいいねぇ!
(間違っても赤松は大きいのを狙おうとしないでくれよ!)


それより、大竹はどうしたんだ??本当にスゴイな!

◆オリックス1−9広島(19日・京セラドーム大阪) 記録達成よりも、チームの勝利がうれしかった。広島の大竹は7回2死、岡田を遊飛に仕留めると、軽くグラブをたたき、笑みを浮かべながらマウンドを降りた。31イニング連続無失点は、1991年に佐々岡真司(現野球評論家)が達成した30イニングを更新する球団記録だ。

 「(記録は)うれしいけど、それはそれで。交流戦の頭を取れた、そっちの方が大きい」と2005年から4連敗だった交流戦開幕初勝利の味をかみしめた。

 初回に安打と2四球で2死満塁としたが、日高を二ゴロに打ち取ってリズムに乗った。最速150キロの直球にシュート、チェンジアップ、スライダーを織り交ぜ、2回以降は二塁すら踏ませない。7回3安打無失点で、チームトップの3勝目を挙げた。

 昨秋のキャンプ、ブラウン監督は大竹にチェンジアップの習得を勧めた。今や、その新球は欠かせない武器となった。「キャンプでチェンジアップは使えると言ったのを、みんなは覚えているかい?」指揮官は得意げに笑った。

 91年の佐々岡は17勝で最多勝、MVPなど輝かしい成績を残し、セ・リーグ制覇の原動力となった。チームはそれ以来、優勝はない。「まだまだ。投げる試合は全部勝つつもりです」4月28日の巨人戦(マツダ)の完封勝利から始まった快進撃。真のエースとして、ゼロを刻み、白星を重ねる。

広島東洋カープの人気ブログランキング!(参加中)
http://baseball.blogmura.com/carp/

posted by じゃけど at 09:31 | Comment(3) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする