2009年05月11日

東出を温存するほどの余裕が今のカープにあるんか!?

<ヤクルト>連続適時打で勝ち越し、広島痛い失策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000024-mai-base

梵を使いたいのは分かる!

  じゃけど!

セカンドって??

それより、東出ってどこかケガしているのか?
休ませすぎな気がするが…

野手でいま信頼できるのは、東出と栗原じゃろう、この二人には試合に出てもらわんと。。

○ヤクルト4−1広島●(松山)

 ヤクルトが競り勝った。同点の六回、代打・武内、川島慶の連続適時打と敵失で3点を勝ち越した。「調子どうこうより粘って投げられた」という先発・館山は6回1失点にまとめ、無傷の今季3勝目。広島は失策が失点に絡んだのが痛く、好機であと一本も出なかった。

 ▽ヤクルト・高田監督 相手のエラーもあったけど、それをうまく生かしてくれた。武内はここという時に、いい働きをしてくれている。

 ▽広島・ブラウン監督 (いずれも得点圏に走者を進めた)三回まで点を取れるチャンスがあったのに、なかなか取れなかった。

 ○…ヤクルトは高田監督の采配(さいはい)がピタリと的中した。同点の六回2死一、三塁で、ここまで1失点の先発・館山に代え、武内を代打で起用。武内はそれに応え、外角球を左前にはじき返す勝ち越し打を放った。「館山も球数が100になったし、あそこは勝負どころと思った」と高田監督。一方、殊勲の武内は「館山さんがいい投球をしている中での代打だったので、走者を還せて本当に良かった」と満足顔だった。

 ○…広島は失策が決勝点につながって敗れた。同点の六回2死一塁で、ヤクルト・田中浩の平凡な二ゴロを梵が捕れずに一、三塁とし、林が続く代打・武内に勝ち越し打を浴びた。ブラウン監督はヤクルト先発・館山と昨季相性が良く、正二塁手の東出も休ませたいため本職は遊撃の梵をスタメン起用したが、裏目に出た形となった。梵は「(慣れない二塁起用は)言い訳にならない。僕は数少ないチャンスを生かさないと。申し訳ないです」と反省していた。

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posted by じゃけど at 09:46 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする