2009年05月07日

内野守備5人シフト

ブラウン監督 内野守備5人の奇策も…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000020-dal-base

内野5人シフトが功を奏しましたね!?

  じゃけど!

外野手2人で、うち一人がマクレーンというのは何ともヒヤヒヤでした。
赤松と天谷なら、まだ少しそれても対応できそうだけど、マクレーンのところに飛ばされたら、ヘタしたらランニングホームランの危険性もあるよ。。

まぁ今回は上手くいってよかったですね!
試合には負けたけど…

「中日4-2広島」(6日、ナゴヤドーム)
 広島のマーティー・ブラウン監督(46)が2点リードを許した八回一死一、三塁で、公式戦3年ぶり3度目となる『内野5人シフト』を敷いた。ここから追加点は阻止。九回は無得点に終わり借金生活に逆戻りしたが、今後も勝負どころで十八番のスペシャルシフトが見られるかもしれない。
  ◇  ◇
 勝利をあきらめない執念のさい配だ。2-3で迎えた八回。1点を追加されなお一死一、三塁で俊足の荒木を打席に迎えた。ブラウン監督がベース投げと並ぶ“必殺技”を繰り出した。「荒木からゲッツーを取るのは難しいし、あれ以上、点を取られたくなかった」
 右翼・天谷の交代を告げ、木村をグラウンドへ送り出す。一塁・栗原、三塁・シーボルは定位置のまま。二塁・東出は一、二塁間寄り。遊撃の石井が二塁ベースから1メートルほど三塁側へ動いた。
 そして記録上は「右翼」の木村が外野に向かわず、腰を落ち着けたのは三遊間だ。外野は中堅・赤松が右中間に、左翼・マクレーンは左中間へ。公式戦では06年7月14日の横浜戦(横浜)以来3年ぶり3度目の「内野5人シフト」が完成した。
 左翼席一部に陣取った鯉党は盛り上がったが、とっさに理解できていない竜党はどよめき、そのチャンステーマも一時停止。この奇策が中日選手の動揺を誘う。荒木は空振り三振。二死一、三塁となってそれぞれが通常の守備位置に戻ると、横山が代打・野本も三振に仕留めた。勝利には結びつかなかったが、特別シフトは成功を収めた。
 内野5人は公式戦では3年ぶりだが、今年3月29日のソフトバンク戦(ヤフードーム)で予行演習済み。ナインは戸惑いもなく守備位置を変えた。指揮官がマウンドに内野陣を集めて伝えることもなく、三塁ベンチ前から指示を出しただけ。唯一初体験だったマクレーンも米国でマイナー時代に経験済みとあってすべてがスムーズだった。
 前回に続き三遊間を守った“右翼”の木村は「違和感なくできた」とサラリ。東出は打者に与える心理面の効果を挙げた。「当てていく打者は嫌だね。おっつけようとか意識しちゃうから」としてやったりの表情を浮かべた。
 高内野守備走塁コーチは「ミーティングでも話したし、内野も外野もできる木村がいるから今後もあるかも」と話した。マーティーズ・スペシャルとも言える奇策の“次回”が楽しみだ。



タグ:カープ

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posted by じゃけど at 10:02 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする