2009年04月29日

大竹ごめん!完封とはホントに…

大竹完封!953日ぶりド派手G倒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000020-dal-base

大竹には謝らんといけん。ごめん、全く期待してなかった!
ほんとうに大竹だったんか!?
見ていても得意の(?)フォアボールを出しそうな危なっかさもなく、ヒョイヒョイ投げていく様!

この姿が次も見ることができることを楽しみにしています!

  じゃけど!

昨日の試合は、大竹も素晴らしかったけど、打線の集中打も良かったね!

貧打でもいいんだ!昨日のように1イニングに集中して打てば!!

カープは巨人戦になると全員が不思議とイキイキして見えれる!

「広島5-0巨人」(28日、マツダ)
 や〜っと勝った!!広島・大竹寛投手(25)が、自身3度目の完封で今季初勝利。対巨人では06年9月18日(広島)以来953日ぶりの勝利となった。チームは開幕から巨人に負けなしの3連勝で勝率5割に復帰。2位タイに浮上した。鯉のぼりの季節は目前。きょうも勝って16日以来の貯金を目指す。
  ◇  ◇
 勝ちに飢えた男は最後まで全力だった。九回二死。大竹は李の一塁ゴロのカバーに走り、ベースに滑り込んだ。「必死だった」。ベースを踏むと前方にこけるほど勢いで走っていた。
 アウトのコールを聞くと、真っ赤な顔に笑みが戻る。すべての苦労が洗い流された瞬間だった。開幕から25日。大竹が08年8月14日の中日戦(広島)以来となる自身3度目の完封で、今季初勝利を挙げた。
 「本当にうれしい。やっと結果がついてきました。これからもひたむきに投げたいと思います」
 巨人戦の勝利は06年9月18日(広島)以来953日ぶり。今季から投げ始めたチェンジアップが効いた。初回二死の小笠原、二回先頭のラミレスの空振り三振はともに新球で奪った。
 勝負どころでも信じた。六回二死一、二塁。亀井に対してカウント2-3からの7球目を投げる前に直球のサインに2度、首を振った。「どうしても投げたかった」とチェンジアップで右飛に打ち取った。
 ここまで開幕ローテに入った6投手の中で唯一、白星がなかった。年下で仲がいい前田健、篠田、斉藤が快投を続ける姿に刺激も受けていた。だが、自分だけは見失わなかった。
 「(白星がないことには)勝ちたいという気持ちがあった。けど、白星がつかなくても勝ちに貢献できる投球があると思って投げていた」
 キッパリ言い切れるのは精神面の成長がある。これまでのように指導を受けるだけではなく、今春のキャンプから積極的に読書をするようになった。迷った時には自己啓発やスポーツメンタルの本を選ぶ。キャンプ中も宿舎に持ち込んでいた。「気持ちの面でヒントになればと思って。練習はウソをつかないと思えるようになった」。精神面の成長は数字にも表れている。防御率1・44は広島の先発投手でトップ。リーグトップの巨人・東野に0・02差だ。
 魂を込めた132球で、通算3勝10敗と苦手としていた巨人を真っ向勝負で封じ込めた。「ホッとしていられない。勝ちがつくことは大変だと思った」。08年開幕投手がここから出遅れを取り返す。

広島東洋カープの人気ブログランキング!(参加中)
http://baseball.blogmura.com/carp/

posted by じゃけど at 10:19 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする