2009年04月25日

良い所無し

<阪神>快勝、能見2年ぶり完封勝利 広島は再三好機も逸す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000126-mai-base

エラー絡みのランナー2・3塁のチャンスなどもいかすことができず、阪神よりも多い8安打をはなっての完封負け。

なんとも、昨日から一転煮え切らないゲームでした。

○阪神4−0広島●(マツダスタジアム)

 投打がかみ合った阪神が快勝。先発・能見は要所を締め、2年ぶりの完封勝利。打線は一回、新井の犠飛に加え、「食らいつく気持ちで打った」という桜井の適時打で2点先取。二回に関本の適時打、五回は金本の適時打で加点した。広島は再三好機を作ったがあと一本が出なかった。  

 ▽広島・ブラウン監督 今日はホームベースが遠く感じた。(阪神の)能見は苦しい時もあったが、大切な場面でいい球を放っていた。

 ▽阪神・真弓監督 能見は言うことない。点を取られるまで、いってもらおうと思っていた。他の投手にも刺激になってくる。 

 ○…広島先発の前田健は今季最短の5回4失点でKOされた。序盤から調子が上がらず、外角中心の慎重な攻めに活路を求めたが、制球力も欠けていた。一回は2四球などで1死満塁とし、犠飛と適時打を浴びて2失点。二回も高めや外角の球をたたかれ、2安打で失点した。昨季の阪神戦は2勝0敗、防御率0.98と抜群の相性だったが、今季初対戦は不満足な結果に。「球威も何もなく、粘れる要素がなかった」と悔しさをにじませた。


タグ:敗戦 カープ

広島東洋カープの人気ブログランキング!(参加中)
http://baseball.blogmura.com/carp/

posted by じゃけど at 01:19 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする