2009年04月06日

クルーンのせいじゃない、東出が良かった!

巨人、広島と引き分け またも逃げ切りに失敗…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090405-00000218-sph-base

9回、クルーンがでてきていきなりボール2つ
カウントを悪くしたところまでは、もちろんクルーンが悪い。
でもそんな無駄球じゃなかった。

3球目で、投球動作に入ったときに東出がバントの構えをして揺さぶった!!
これが大きかった!

4級目は小さく構えて投げづらくして、フォアボール!!
これはクルーンがどうこうではなくて、東出のファインプレーでしょう!


その後の重盗→梵の同点タイムリーでホームイン

ここはクルーンをせめるより、東出を褒めてください!!


巨人1−1広島=延長12回引き分け=(5日・東京ドーム) 巨人はまたも接戦をものにすることができず、結局延長12回の末、引き分け。今季初勝利は、またもお預けとなった。

 先発・東野は冷静なピッチングで広島に付け入るスキを与えぬ上々の出来。打線は6回、広島の先発・篠田から1死二、三塁のチャンスを作り、李がレフトに高々と打ち上げる犠牲フライで1点を先制した。

 東野は8回途中で降板したものの、ここから“雷神”越智、クルーンと昨年の必勝パターンを復活させたが、またも大誤算が待っていた。満を持して9回に登板したはずのクルーンはまったくストライクが入らず、東出と栗原に四球を出す独り相撲。原監督はクルーンを見限り、WBC組の山口を緊急投入したが、2死二、三塁から途中出場の梵に三遊間を破られ、またまた逃げ切り失敗。延長戦では両軍とも塁上をにぎわせたが、お互いに小刻みな継投でしのいで決め手のないまま引き分けとなった。

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欲を言えば3連勝できてた…?カープ開幕2勝1分

梵が千金同点打!広島ド執念ドロー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000015-dal-base

欲を言えば勝てた試合??

素晴らしかった9回の東出&中東の重盗。
仮にアウトになっていても、今後のためにもいい作戦だった!
それに不振の梵が応えてくれたから、もう言うこと無し。

  じゃけど

あそこで2アウトだったとは言え、高コーチが手をグルグル回して、中東を本塁へ突入させたのは、外野の守備位置からみても、明らかに無謀だった…

8回の満塁のチャンス、9回の本塁突入
2連勝中の試合だったから気にならないけど、3連勝もおかしくなかった試合のように思えて…
もちろん開幕2勝1分は満足してるけど、少しだけ悔やまれます。



マエケン&篠田が早速活躍してくれました!
斉藤も続けーー


「巨人1-1広島」(5日、東京ド)
 ド執念を見せた。開幕2連勝の広島が、1点を追う九回に相手の意表をつく重盗と梵英心内野手(28)の適時打で同点に追いついた。延長十、十一回にも再三勝ち越しの好機をつくったが、延長十二回で勝負はつかず。05年以来の開幕3連勝とはいかなかったが、巨人相手に勝ちに等しい引き分けとなった。
  ◇  ◇
 負けなかった。延長十二回。6番手としてマウントに立っていた上野が脇谷を一ゴロに仕留めると、カープナインは誇らしげにベンチへと引き揚げた。4時間の死闘を戦い抜いたナインをブラウン監督もハイタッチで出迎えた。「この3試合、全部巨人よりいい野球をしていた。満足している」と指揮官は称えた。
 開幕戦から昨季の覇者、巨人に連夜の逆転勝ちで2連勝。この日も最後まであきらめない粘りの野球で、引き分けに持ち込んだ。
 1点を追う九回一死一、二塁。ここからカープの真骨頂であるスモールベースボールがさく裂する。小窪への4球目。指揮官は二塁、東出、一塁代走の中東に重盗のサインを出した。
 土壇場での大きな賭けで、俊足コンビがともに次の塁を陥れた。永田外野守備走塁コーチは「思い切りのいいスタートだった。完ぺきだよ」と絶賛。春季キャンプ第1クールから練習に練習を重ねた成果が表れた。
 続く二死二、三塁の好機に、途中出場の梵が山口の初球を左前へ同点適時打。「何とかしたかった。一本出てよかった」。開幕2試合で7打数無安打。この日スタメン落ちした悔しさをバットにぶつけた殊勲打に、三塁ベンチはお祭り騒ぎだ。
 新球場元年。両翼が広くなり、機動力を前面に押し出す野球で上位進出を狙うブラウンカープ。「一人一人がそれぞれの役割が分かってきた。今年は自信を持って戦える」と指揮官が言うように、選手がチームの勝利へ何ができるか。それぞれが自覚して戦っている。
 横浜から移籍した21年目のベテラン石井も例外ではない。この日、初スタメン起用も4打数無安打。十一回無死一塁から遊ゴロに倒れたが、走者で残り、打者への初球で気迫あふれるヘッドスライディング。見事二盗を決めた。「打ってないから何とかしたかった」と全力プレーでナインを鼓舞した。
 試合終了時、野手で出場しなかった選手は捕手の倉1人だけ。総力戦を制し、開幕3連戦を2勝1分けと堂々勝ち越した。強い結束力でカープは今年、セ界の台風の目になる。

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