2009年03月05日

WBC開幕「イチローは1番・右翼」

侍ジャパン連覇へ イチ番で「挑む」…WBC5日開幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000049-sph-base

さぁ開幕ですね!WBC

強化試合ではイチローが不振でしたが、本番ではきっちり調整してきてくれていると信じています。
3番ではなく、1番での起用になるみたいですが、それがいいですね!

ダルビッシュも期待大です。

韓国以外は間違いないと思いますが、気を引き締めて中国戦まずは快勝といきたいですね!

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京ラウンドが5日、日本対中国戦で開幕する。原辰徳監督(50)は4日、強化試合で不振だったイチロー外野手(35)を「1番・右翼」で起用する方針を固めた。イチローは「挑んでいくという気持ちも含めていきたい」と大会にのぞむ決意を明かした。「短期決戦とはいえ長丁場の戦いになる」と原監督は一戦一戦腰を据えて戦う方針だ。開幕戦はダルビッシュ有投手(22)が先発マウンドに上がり、いよいよ世界一連覇へスタートを切る。

 本番を翌日に控え、イチローが連覇へ向けた新たなキーワードを付け加えた。「挑む」だ。これまでは「守る」ではなく「もう一度、本気で世界一を奪いに行く」という気持ちの重要性を訴え続けてきた。

 チーム全体への浸透度について「それはゲームをやっていかないとわからない」と言及を避けたが、「ただ最初の段階としてはそういう(奪う)気持ち。“挑んでいく”という気持ちも含めてあると思いますよ」と挑戦者の意識を持って戦うことを明らかにした。

 東京ラウンドすら楽観視できない。そんな警戒感がある。「(圧倒的な力を)見せたいけどね。でもシーズンのように100〜150試合もあるわけではないので、極端な実力差がない限り難しい」宿敵・韓国だけでなく、台湾、中国の実力も侮れないと実感しているからだ。「とにかくこのラウンドで勝たないと次にいけない。まずは近い目標をクリアしていきたい」と改めて気を引き締めた。

 そのイチローの打順について、首脳陣が決断を下した。「(打順は)1番で行きます!」伊東総合コーチが明言。「イチローは侍ジャパンのチームリーダー。孤独の中で戦うことなく、彼が困ったときは、救うチームメートがいる」と原監督が言うように、状態が良い青木を3番に置き、イチローにはレギュラーシーズンで最も慣れ親しんだ1番を任せる。

 フリー打撃では34スイング中でサク越えは1本だった。2月21日の練習試合以降、計6試合で23打数3安打、打率は先発メンバーで最低の1割3分と不振のまま本番を迎える。それでも終始、笑顔でリラックスした様子。現在の心境を問われると「明日やなあと(思います)」と淡々。それでも気持ちの高まりは隠さない。「ご存じの通り、僕はだいぶん前から緊張していますよ。がんばります!」と不安を払しょくするように言い切った。

 「イチローが中心となって戦えば、チームの強さは増していく。それが侍ジャパンの理想のスタイル」と原監督はいう。指揮官の思いに報いるために、自分が何をなすべきか。背番号51は誰よりもそれを知っている。まずは5日の中国戦。世界に誇る安打製造機が、1番打者として連覇に向けて全力で切り込んでいく。
タグ:WBC

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posted by じゃけど at 10:26 | Comment(0) | 広島カープ以外で野球のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする