2009年03月10日

この打線で完封負け!?「韓国に1−0」

日本、韓国に惜敗 A組2位で2次ラウンドへ=WBC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000027-spnavi-base

確かに韓国の投手陣は素晴らしかったけど…
イチローや城島がいて、これだけの打線であっても完封負けをするんだね。

やっぱり、野球が投手力が重要ですね。

  じゃけど

予選の通過の順位はもうどうでもいい事。
あとはサンディエゴで優勝を目指して頑張ってくれ!!

イチロー、福留、岩村、アメリカではもう少しの奮起を期待します。

第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドA組の決勝、日本vs.韓国が9日、東京ドームで行われ、韓国が1−0で日本を破りA組の1位通過を決めた。

 日本は先発の岩隈が3回までを完ぺきに抑えたが、4回に四球からピンチを招き、韓国の4番・金泰均に先制タイムリーを許した。勝利への執念を見せる日本はダルビッシュ、藤川らを投入し、追加点を与えなかったが、打線が韓国投手陣を打ち崩すことができず。3回から8回まで、毎回走者を出しながらもホームが遠く、完封負けを喫した。
 一方の韓国は7日に日本に大敗したが、この日は投手陣が素晴らしいピッチングを見せた。先発の奉重根が6回途中までを3安打、無失点に抑える好投。鄭現旭、柳賢振、林昌勇とつないだリリーフ陣も1点のリードを守り切った。

 敗れた日本はA組2位となり、15日(日本時間16日)から米国・サンディエゴで行われる2次ラウンド1組の初戦で、1次ラウンドB組1位と対戦することが決まった。
タグ:WBC イチロー

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2009年03月08日

韓国に快勝!コールド勝ち!やっぱりイチローが打つと試合が面白い

<WBC>日本が宿敵・韓国にコールド勝ち 米国行き決める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000020-maiall-base

やっぱりイチローが打つと流れがガラっと変わりますね!
もし初回、イチローの出塁がなければ、また中国戦のように重苦しい雰囲気の試合になっていたんじゃないだろうか。。。

  じゃけど

村田・内川の横浜コンビはペナントが始まると脅威になりそうですね〜
なぜ、この二人(ホームラン王と首位打者)を持っていながら最下位を独走したんだろうか??

野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、1次ラウンドA組2回戦を行い、日本はイチロー(マリナーズ)の猛打賞など打線が爆発。14−2で宿敵・韓国に七回コールド勝ちし、16日(日本時間)から米国で行われる2次ラウンド進出を決めた。北京五輪で抑えられ苦手とした韓国の左腕、金広鉉を攻略し、イチローも復調、連覇を目指す上で大きな勝利となった。

 日本は一回、イチローの今大会初ヒットを足掛かりに青木(ヤクルト)、内川(横浜)のタイムリーで3点を先制。2回には押し出しの四球などで加点した後、4番に入った村田(横浜)の3点本塁打で、韓国の先発・金広鉉をKOした。中盤以降も韓国守備の乱れや中島のタイムリーヒット、城島(マリナーズ)の2点本塁打などで効果的に加点した。

 昨年の北京五輪で苦戦した金広鉉対策として、打線を組み替え4番に村田、6番に内川と、右打者を起用したのが奏功。また打撃不振に苦しんでいたイチローが、3安打1盗塁と復調したのも大きい。先発・松坂は初回に2点を失ったものの立ち直り、二回以降は渡辺(ロッテ)、杉内(ソフトバンク)、岩田(阪神)とつないで追加点を許さなかった。
タグ:イチロー WBC

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2009年03月06日

中国相手にこの打線で4点かぁ。。

イチロー5タコ 日本、中国に勝利も連覇へ不安http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000511-sanspo-base

勝つには勝ったけど、こんなもんなの…って感じが残る

これだけのオーダーをそろえて、中国相手に4点??
カープが単体で出場しても4-0くらいでは勝てるじゃろ…

まぁ前田・野村・緒方・江藤・ロペス・町田がそろっていたカープの豪華打線の時でも完封負けする事もあったわけだから、打てない事は当然あるだろうけど…

  じゃけど

なんかやっぱり物足りない。原因はイチローかな??

投手陣はさすがでしたね!
涌井、山口、田中、出てきてすぐヒット打たれて、どうなるかと思ったけど、併殺(田中は外野フライで打ち取り)で、その後はピシャリ!

あ〜後、
9回のキャッチャーは城島の代走から、石原でも良かったじゃろうと思った。

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンドA組(日本代表4−0中国代表、5日、東京ドーム)大会連覇を目指すWBC日本代表は中国代表と開幕戦で対戦、4−0と完封勝ちした。

日本代表の先発は昨年16勝を挙げたダルビッシュ有(日本ハム)、前回大会に優勝に大きく貢献したチームリーダーのイチロー(マリナーズ)は強化試合では打撃不振だったが、打ち慣れた打順の「1番・右翼」で先発出場。対する中国代表は国際経験豊富なベテラン、李晨浩。

 日本代表は三回、中島が四球を選び、青木の打席で二盗。一死二塁から青木は中前打を放ち、中堅手が後逸する間に先制。続く稲葉の遊ゴロで青木は本塁で憤死したが、村田が左越えに豪快な2点本塁打を放ち、この回3点を奪い主導権を握った。日本は六回にもボークで1点を追加した。

 先発のダルビッシュは4回を無安打無失点、続く涌井、山口、田中、馬原、藤川も中国打線を5安打、無失点に抑える完封リレーだった。

 しかし、トップバッターに座ったイチローは5打数ノーヒット。外野には一度も打球が飛ぶことがなく復調の兆しが見られなかった。打線も5安打を放っただけで、4回以降はわずか1安打に抑えられ不安を残した。

 WBCは16の国・地域が参加。1次ラウンドは4チームずつが4組に分かれて争われる。日本は韓国−台湾(6日)の勝者と7日に対戦。これに勝てばA組2位以上が確定し、米国での2次ラウンドに進出、準決勝を経て決勝は23日(日本時間24日)に米ロサンゼルスで開催される。
タグ:WBC イチロー

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2009年03月05日

WBC開幕「イチローは1番・右翼」

侍ジャパン連覇へ イチ番で「挑む」…WBC5日開幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000049-sph-base

さぁ開幕ですね!WBC

強化試合ではイチローが不振でしたが、本番ではきっちり調整してきてくれていると信じています。
3番ではなく、1番での起用になるみたいですが、それがいいですね!

ダルビッシュも期待大です。

韓国以外は間違いないと思いますが、気を引き締めて中国戦まずは快勝といきたいですね!

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京ラウンドが5日、日本対中国戦で開幕する。原辰徳監督(50)は4日、強化試合で不振だったイチロー外野手(35)を「1番・右翼」で起用する方針を固めた。イチローは「挑んでいくという気持ちも含めていきたい」と大会にのぞむ決意を明かした。「短期決戦とはいえ長丁場の戦いになる」と原監督は一戦一戦腰を据えて戦う方針だ。開幕戦はダルビッシュ有投手(22)が先発マウンドに上がり、いよいよ世界一連覇へスタートを切る。

 本番を翌日に控え、イチローが連覇へ向けた新たなキーワードを付け加えた。「挑む」だ。これまでは「守る」ではなく「もう一度、本気で世界一を奪いに行く」という気持ちの重要性を訴え続けてきた。

 チーム全体への浸透度について「それはゲームをやっていかないとわからない」と言及を避けたが、「ただ最初の段階としてはそういう(奪う)気持ち。“挑んでいく”という気持ちも含めてあると思いますよ」と挑戦者の意識を持って戦うことを明らかにした。

 東京ラウンドすら楽観視できない。そんな警戒感がある。「(圧倒的な力を)見せたいけどね。でもシーズンのように100〜150試合もあるわけではないので、極端な実力差がない限り難しい」宿敵・韓国だけでなく、台湾、中国の実力も侮れないと実感しているからだ。「とにかくこのラウンドで勝たないと次にいけない。まずは近い目標をクリアしていきたい」と改めて気を引き締めた。

 そのイチローの打順について、首脳陣が決断を下した。「(打順は)1番で行きます!」伊東総合コーチが明言。「イチローは侍ジャパンのチームリーダー。孤独の中で戦うことなく、彼が困ったときは、救うチームメートがいる」と原監督が言うように、状態が良い青木を3番に置き、イチローにはレギュラーシーズンで最も慣れ親しんだ1番を任せる。

 フリー打撃では34スイング中でサク越えは1本だった。2月21日の練習試合以降、計6試合で23打数3安打、打率は先発メンバーで最低の1割3分と不振のまま本番を迎える。それでも終始、笑顔でリラックスした様子。現在の心境を問われると「明日やなあと(思います)」と淡々。それでも気持ちの高まりは隠さない。「ご存じの通り、僕はだいぶん前から緊張していますよ。がんばります!」と不安を払しょくするように言い切った。

 「イチローが中心となって戦えば、チームの強さは増していく。それが侍ジャパンの理想のスタイル」と原監督はいう。指揮官の思いに報いるために、自分が何をなすべきか。背番号51は誰よりもそれを知っている。まずは5日の中国戦。世界に誇る安打製造機が、1番打者として連覇に向けて全力で切り込んでいく。
タグ:WBC

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2009年03月02日

広瀬4安打でやっと開花か!!

広瀬 4安打大暴れ…開幕スタメン名乗り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000019-dal-base

広瀬絶好調ですねー!
一年間通じてこの好調をキープとはいかないでしょうが、広瀬が外野手争いに加わってくると、カープの外野は熾烈ですね。

赤松・天谷・嶋 に前田、緒方、岩本、そして追い上げてきた広瀬!!

ずっと期待してるけど、特に去年なんて出てる記憶すら余りないねぇ〜

  じゃけど

一人4安打の選手がいながら、チームは2点しか奪えなかったのは、相変わらずの決定打不足の課題だね。。

 「オープン戦、ソフトバンク7-2広島」(1日、宮崎)
 広島・広瀬純外野手(29)が、ソフトバンク戦に先発し、4安打と大暴れした。四回は、左翼線への2点適時二塁打を放ち、チームの対外試合無得点を21回2/3で止めた。今季のオープン戦初先発で、強烈なアピールに成功。この勢いに乗って、し烈な外野手争いも勝ち抜く。
  ◇  ◇
 晴天に響いた4度の乾いた打球音。奏でたのは広瀬だ。最も強烈なインパクトを与えたのは四回。貧打にあえぐ打線をトンネルの出口へ導き、左翼席のボルテージを最高潮まで上げた。
 二死二、三塁。少しタイミングを崩されながらも、外角のカットボールをバットの芯でとらえた。打球はライナーで三塁手の頭上を越え、左翼線を転がる間に2走者は生還。二塁上では表情を変えずに軽く右手を上げただけだったが、三塁側ベンチは久々の盛り上がりを見せた。
 「甘い球をしっかりととらえることができた。(結果が)出るに越したことはない」と言いながらも、満足はしていない。「置かれている立場が立場なので毎打席が勝負。外野で1つ(ポジション)を取ることを目標にしてやっているし、周りと比べるとスタートラインが違う。必死ですよ、必死」と無我夢中だ。
 立場は理解している。プロ9年目。今月29日には30歳になる。外野の定位置を争う相手は伸び盛りの若手の赤松、ベテラン前田ら6人が居並ぶ。勝ち抜くには結果しかない。悠長に喜んではいられなかった。

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posted by じゃけど at 11:47 | Comment(0) | 目指せ日本一&4連覇!広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする